GJのキレイゴト

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モロッコ旅行③

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Bonjour à tous! :D

みなさんこんにちは!

ぷちゅうとです。

 

お待たせしました!今回の記事は"モロッコ旅行3日目"です。

 

(前回のモロッコ旅行の記事はこちら→モロッコ旅行② - ぷちゅうとの自由気ままな小旅行

 

昨夜の宿を朝7時半に出発し、ダデス渓谷とはお別れ。

 

IMG_5652.jpgこの日も天気は最高!

 

しばらく走るといきなり車が止まり、1人の男性が車内へ乗り込んできました。びっくりしていると、彼はこの後に訪れる予定のトドラ渓谷を案内してくれるガイドとのことでした。自称ガイドの詐欺か、たまたま出くわしたドライバーの知り合いかと思いました(笑)

 

そんな訳でトドラ渓谷を観光です。

 

こんな所にも町があるんだなぁと素直に感心しました。

 

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ある建物の中に入れてもらうことができ、ミントティーを味わいながら伝統工芸品のカーペットを見せて頂きました。

 

P1141405.jpgカーペットを作る時は設計図はなく、頭の中のイメージだけで完成させるそうです。

 

伝統工芸品であるカーペットは大事な収入源であり、ニセモノのカーペットを買わないで欲しいとのことでした。

 

カーペットは奇麗なものばかりで、学生には手の出る値段のものがありませんでしたが、もっとお金を稼げるようになったら是非とも1枚購入したいと思います。

 

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どこでもそうですけど、モロッコでも地元の人達は(田舎に行けば行くほど)写真を撮られることを嫌っていました。(それか「撮らせてやるから金をくれ」みたいな感じ)そのため現地の人の写真は少ないです。悪しからず。

 

その後は町をもう少し散策し、渓谷の中心へ。

 

IMG_5679.jpgこの木を発見し、日本の桜を思い出しました。

 

IMG_5684.jpg彼らが覗いている建物には馬がいました。

 

IMG_5688.jpgこんな所にも日本語が!

 

見て下さい、このスケール。圧倒されます。

 

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P1141449.jpg僕の髪の毛で、風の強さを感じ取って下さい(笑)

 

ここで先ほどのガイドとはお別れ。最後にきっちりチップを要求されました(1人30MADくらい)。でも大満足です!

 

ここからは一路、砂漠の入り口であるメルズーガという街を目指してひたすら走ります。

 

途中の昼食休憩も含めて約4時間の車旅・・・。

 

IMG_0585.jpg今日の昼食はグリルチキン。オレンジジュースはどこに行っても変わらず美味しい。

 

周りの山もいつしか見えなくなり、砂丘が遠くに見えるようになってきてからは、もうワクワクを抑えることができませんでした(笑)

 

そんなこんなで無事にメルズーガへ到着。とあるホテルで休憩した後、遂にラクダとご対面です!

 

IMG_5732.jpg砂漠のほんの手前の街なのですが、ホテルはこんなに奇麗でした。

 

IMG_5727.jpgホテルにあった地図。みなさん読めますか?

 

P1141456.jpgホテルで見つけたネコ。この旅で一番、人懐っこいネコでした。

 

IMG_5736.jpg休憩中のラクダ達。

 

ラクダは思っていたより小さかったですが、いざ乗ってみるとその高さに驚きました。バランスを取るのがすごく難しかったです。調教されてるのか、はたまたその気質なのかは分かりませんがとても大人しかったです。

 

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ここから砂漠の中にある今夜の宿泊場所のテントまで、約7kmほどの道のりをラクダで2時間ほどかけて向かいます。

 

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見渡す限りの砂丘に感動しつつ、「確かにこれは遭難したら簡単に死ねるな」と実感しました。

 

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IMG_0662.jpg途中、ラクダの手綱が外れるハプニングも。

 

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途中、夕陽を奇麗に撮れるスポットで休憩しつつ、テントに到着した頃にはもう真っ暗でした。

 

しかし、この砂漠ツアーは私達を飽きさせません!真っ暗になってから、その夜空の美しさに気がつきました。見渡す限りに星が広がっていて、その美しさは言葉では表現できないほどでした。少なくとも僕の人生ではNo.1の美しさでした。カップルで来たらロマンチックな雰囲気になること間違い無しです。

 

その後は夕食を食べたり(タジン鍋でした)、砂丘に登って遊んだり、火を囲みながら現地の楽器で民族音楽を聴いたりしつつ、砂漠での夜を楽しみました。

 

残念ながら写真がないのですが、テントの裏にあった砂丘は急角度でしかもかなり大きかったです。一番上まで登ったらビルの10階分くらいはあったんじゃないのかな。

 

IMG_0717.jpgこの写真で砂丘の急さを感じて下さい。

 

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IMG_0739.jpg僕も叩かせてもらいました。

 

ラクダを引いてくれたり、テントで観光客をお世話してくれていたスタッフのほとんどが、僕たちと世代の変わらない若者達でした。みんなが寝静まった後に、再度火を起こしてくれて、それを囲みながら彼らと色々な話をしましたが、世界には色々な人生があって、みんなそれにひたむきに向き合っているのだなと感じると共に、モロッコの人たちの温かさを改めて実感する機会となりました。

 

テントの中はそんなに寒くなく、昨日のダデス渓谷のホテルの方が圧倒的に寒かったです(笑)

 

IMG_5854.jpgテントは5人でひとつ。ボク達はイギリス人のカップルと同室でした。

 

明日は砂漠ツアー最終日!明朝6時にテントを出発し朝焼けを拝みながら、メルズーガへ再度ラクダで向かいます。

 

それでは、おやすみなさい・・・。

 

(モロッコ旅行④→モロッコ旅行④ - ぷちゅうとの自由気ままな小旅行

 

A bientôt! ;)