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【18歳以下は閲覧注意だぞ!】世界最古のエロティックミュージアムに行ってきた

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Bonjour à tous! ;)

みなさんこんにちは!

ぷちゅうとです。

 

先日まで、ブリュッセル・アムステルダム・ケルン・ドルトムントの4都市を周遊していました。

その旅の途中で「どうやらアムステルダムに世界最古のエロティックミュージアムがあるらしい」という噂を聞きつけ、実際に行ってきました。

 

 

性と麻薬の街アムステルダム

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アムステルダムと聞いてまず思い浮かぶのが「マリファナ合法」ではありませんか?

街の至る所に「coffee shop」と書かれたいわゆるマリファナ屋さんがあり、マリファナ入りのアメだとかチーズだとかを食べたりもできます。

 

そして次に思い浮かぶのが「性の街」

これまた街の至る所に”大人の”オモチャ屋さんやら”大人の”DVD屋さんが立ち並び、娼婦のお姉さん方が下着姿で飾り窓越しにアプローチしてきます。

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「こりゃあエロティックミュージアムにもかなり期待できるなぁ」なんて思いつつも、アムステルダムには他にも見るべき観光名所がたくさん!

 

「アンネの家」に行ったり・・・。

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ハイネケンの博物館に行ったり・・・(オランダはハイネケンの本場)。

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風車を見に行ったり・・・。

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しかもぼくたちがアムステルダムを訪れた日が、たまたま年に一度の「国王の日」だったりして街がオレンジに染まっていたりしました。

みんな、道や船の上でドンチャン騒ぎでもうお祭り状態。

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アムステルダムめっちゃ楽しいやん!!

 

 

 

・・・。

 

 

おっといけない。

「エロティックミュージアム」の存在を忘れてしまうところだった・・・。

 

いざ世界最古のエロティックミュージアムへ突撃!

そもそもエロティックミュージアムとは?

世界各地の風俗街にある、性愛に関する古今東西のアートやお宝が展示されており、官能の世界をマジメに学べる博物館です。

ぼくたちはあくまでもマジメに学ぶために訪れるのであって、別に変な下心とかは一切ありません←

 

エロティックミュージアムに入館!

その館は娼婦さんやら大人のオモチャ屋さんなどが集結する、エロティックな地区のど真ん中にありました。

そこに向かう道程でもはや楽しい。

なんだここは。天国か←え

 

開館時間ほとんどピッタリに行ったため、外では受付のお姉さんがまだお掃除中。

観音開きの扉や色あせた看板が歴史を感じさせます。

「うわ、こいつら時間ピッタリに来たよ・・・。どんだけやる気あるんだよ・・・。変態か・・・。」とか思われていないかビビっていると、お姉さんは優しく対応してくれました。

良かった〜。

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このミュージアムは1985年に開館した世界初・世界最古のエロティックミュージアムにして、なんと年間に50万人もの人々が訪れるんだとか!

 

開館時間のほとんどピッタリに行きましたが、既にぼくたちよりも先に老夫婦が2組入館していました。性に年齢なんて関係ないんだ!←

 

そんなこんなで入館料の7ユーロ(約900円)を払っていざ入館!

 

 

・・・。

 

入ってすぐに、見るからにヤバそうなお姉さんがお出迎えしてくれました。

(「ここはヤバさが飛び抜けている・・・。期待大だぞ・・・。」)

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美女のプリティーなお尻に誘導されるがままに神秘的な世界を進みます。

(「う〜ん。ナイスなヒップだ・・・。」)

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そうして階段を上ると、そこには非現実的な、まさに大人の幻想世界とも言える光景が広がっていました・・・。(さすがに写真は自主規制・・・。)

 

エロティックな絵画や本はもちろんのこと、色々な体位が描かれた印籠や、エロティックなお姉さん・色々な体位のフィギュアや彫刻などがところ狭しとビッシリ並べられています。

中には日本のマンガのキャラをモチーフにした「マンガドール」なるものもありました。

 

 

 

自分の大きくなった息子(意味深)を前に恥ずかしがっている(?)人の彫刻。

さすがに笑った。なんだこれ。

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他にも笑える格好をした彫刻やフィギュアがたくさんあります。

気になる方は是非、現地に足を運んでみて下さい!

 

 

他にもディズニーのお姫様シリーズをモチーフにした「大人のディズニービデオ」を楽しめるコーナーもありましたが、あまりのクオリティの低さとバカさ加減に見ていられず(笑)

 

 

SMコーナーでは数々の展示物に思わず好奇心が・・・。

(「これ、どうやって使うんだろうな〜・・・?」)

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そんなこんなで館内を進むと記念撮影コーナーが!

もちろん撮るでしょ!秒決です。

 

観光名所おなじみの顔出しパネル。

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大きくなった息子にハグしてみる。

我を忘れて楽しんでしまいました・・・。

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実際に固定されてみました。

表情まで作り込むも何も感じず・・・。

ぼくの性がアムステルダムの地で覚醒することはありませんでした。

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最後には館内のショップで様々なグッズを物色してきました。

コスプレはもちろん、下着やオモチャなど何でもありました。

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これは買う人いるんだろうか・・・(笑)

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あの世界的スーパースターたちの顔もちらほら。

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「あっジャスティン・ビーバーじゃん!あれ・・・?なんか違う・・・?」

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・・・。

 

幻想的な世界もこれでおしまいです。

現実に引き戻されたぼくはエロティックな地区を後にし、国王の日で盛り上がるにぎやかな街へと再びくり出すのでした・・・。

(退館後もしばらくはふわふわとしていて高揚感が消えませんでした)

 

まとめ

エロティックミュージアムめちゃくちゃ楽しかったです。

アムステルダムを訪れる際は是非、足を運んでほしいスポット(意味深)です!

 

ミュージアムの周りが既に風俗街なので、そこの地区に足を踏み入れたらもはや恥ずかしさなんて感じません。

観光客もたくさんいますから大丈夫です。

あとは女の子同士だろうとなんだろうと関係ありません。

堂々と練り歩けばいいと思います。

 

そして男子諸君は必ず行ってほしい。

あそこの地区は男にとってのヘブンだぞ。

ボン・キュッ・ボンのお姉さんたちが君を待っているぞ!

 

最後に

「アンネの家」で歴史を学び、少し足を伸ばせば風車が立ち並ぶキレイな景色を見られる一方で、マリファナを豪快に吸い、性に開放的になれるアムステルダムには魅力がたくさんです。

みなさんも是非、訪れてみてはいかがでしょうか!

 

A bientôt! :D

 

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