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【青森県観光】なんとしてでも弘前を訪れるべき7つの理由 〔青森さ来てけ〜!③〕

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Bonjour à tous! ;)

みなさんこんにちは!

弘前に慣れ過ぎて都会の人の多さにビビるGJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

みなさんは青森県を訪れたことがありますか?

青森県の県庁所在地と言えば青森市ですが、青森県に来た際には津軽地方の中心都市である弘前市も一度は訪れるべきです!

 

えっ「ひろまえ」じゃないですよ!

「ひろさき」です!

 

弘前と言えば以前はスターバックスが話題になりました。

 

ぼくは大学進学を機に弘前市に住むこととなり、今年で移住4年目になります。

弘前に来た当初は「田舎ですることないし暇だなぁ」なんて少しバカにしていたのですが、今ではその魅力にどっぷりハマってしまいました。

 

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今回はそんな弘前の魅力をこの記事を通してみなさんにお伝えできればと思います!

 

 

いま、弘前がアツい!

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 (http://www.flyingwitch.jp/index.htmlより)

 

弘前城が大移動!

日本全国に現存する天守はわずか12城なんですが、そのうちのひとつがここ弘前にある弘前城です。

今年、この弘前城の石垣をおよそ100年ぶりに修理することとなり、それに伴い弘前城天守曵屋(ひきや)が行われました。

天守を石垣の上から約3ヶ月かけて移動させるこの取り組みは、全国でも珍しいもので一躍全国で話題になりました。

現在は曳屋工事は無事に終了し、天守が石垣の上ではなく地面の上に置かれている珍しい光景を見ることができます。

 

これぞ自虐ネタ!短命県ツアー!

青森県は全国でも有数の短命県なのですが、最近、弘前の大学生が地元の旅行会社と共同で企画した「短命県体験ツアー ~青森県がお前をKILL~」がヤフーのヘッドニュースに取り上げられるなど、全国で話題になりました。

 

大人気マンガ『ふらいんぐうぃっち』がアニメ化!

別冊少年マガジンで連載中の『ふらいんぐうぃっち』が遂にアニメ化されまして、物語の舞台である弘前市とのコラボ企画がスタートしました。

弘前の鉄道ではアニメのラッピング車輌が運行されたり、アニメの舞台をめぐるための「舞台めぐりマップ」が公開されたりしています。

(舞台めぐりはこちらから⇨「ふらいんぐうぃっち」舞台めぐり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会

 

弘前市はこんなところ! 

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 (http://www.bs-j.co.jp/minnanomachi/27.htmlより)

 

お城とさくらとりんごのまちHIROSAKI

弘前市は青森県最高峰の岩木山のふもとに広がる「日本一の桜とりんごのまち」です。

人口では青森市八戸市に次ぐ県内3番目の都市。明治22年の時点では仙台市盛岡市に次ぐ東北3位の人口規模を誇った。江戸期は城下町として、戦前は陸軍第八師団軍都として、また旧制弘前高校を始めとする学都として栄えた。戦後、第八師団の解散により軍都としての機能は終えたが、国立大学が新設されたことから、現在も学園都市としての性格を保ち続けている。

弘前市は、りんごの生産量が全国一で約20%を占め、りんごにこだわる街づくりを目指し「りんご色のまちHIROSAKI」をキャッチフレーズとしている。また、弘前公園で開催される弘前さくらまつり弘前城も全国的に知られており、「お城とさくらとりんごのまち」のフレーズは古くから使われている(市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定している)。

8月には、国の重要無形民俗文化財に指定されている「弘前ねぷたまつり」が開催される。毎年100万人以上の人出があり、弘前市を代表する夏祭りとなっている。

 -弘前市 Wikipedia

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http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/shichoson/gappei-hirosaki.htmlより)

 

弘前市へのアクセス

最近は北海道新幹線の開通に伴い、東京方面だけではなく北海道方面からでも新幹線で青森県を訪れることができるようになりました。

もちろん他にも飛行機やJR、車で来ることも可能です!

飛行機

青森空港からバスで55分

新幹線

新青森駅から特急で30分

電車(JR)

青森市から45分、秋田から特急で2時間

高速バス

東京から9時間、仙台から4時間、盛岡から2時間

(詳しくはこちらから⇨弘前へのアクセス|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会

 

弘前を訪れるべき7つの理由

①りんごがおいしい!

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http://www.rag-s.comより)

さすが生産量日本一なだけあってリンゴがやたらと美味しいです。

ぼくはグルメではないので微妙な違いまではさすがに分かりませんが、そんなぼくでも一瞬でその美味しさを理解できるほど美味しいです。

弘前はそんなリンゴの加工品ももちろん美味しく、特にアップルパイは絶品です!

市内のカフェやケーキ屋さんでアップルパイ巡りをするのが本当にオススメ!

(りんご情報はこちらから⇨りんご公園 - りんご公園

 

②お酒がおいしい!

津軽の真ん中にそびえ立つ岩木山に降った雪や雨が大地にしみ込み、その地下水を仕込み水として利用した津軽の地酒は本当に美味しいです!

じょっぱり」や「豊盃(ほうはい)」などを呑みながら、津軽三味線の音に耳を傾ける夜。あ〜最高です! (おっさんです、はい。)

きっとこのお酒が津軽の人々を潤してきたんですね。

書き忘れていましたが、食べ物ももちろんおいしいですよ!

食べ物はもちろんおいしいという前提で書いていました。すみません。

地元の郷土料理をはじめ、なぜかラーメンも有名らしいです。

 

③貴重な弘前城が見られる!

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http://sakura.hirosakipark.jpより)

日本全国に現存する天守はわずか12城なんですが、そのうちのひとつがここ弘前にある弘前城です。

国の重要文化財にも指定されているこの城は、別名、鷹(高)岡城とも呼ばれ、江戸時代には弘前藩津軽氏の居住として、津軽地方の政治経済の中心地となっていました。

そして、なんと今なら石垣の上から移動された天守が見られます!

春になれば桜との素晴らしいコラボレーションも見られます!

お城マニアの人もそうでない人も一見の価値ありです!

(弘前城の情報はこちらから⇨弘前公園総合情報

 

④桜がキレイ!

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弘前市の桜は日本一です!(全国のみなさんごめんなさい)

そんな日本一の桜は「弘前さくらまつり」で味わっちゃって下さい!

弘前城と桜の見事なコラボレーションはもちろんのこと、運が良ければ巷で話題の「桜のプール」を見ることもできますよ。

弘前の桜は毎年4月の下旬頃に満開を迎えるので、東京などでお花見をしてから、今度は弘前でもう一度お花見を楽しむことができます。

GWは弘前で花に酔い、酒に酔い、津軽の春を満喫してみてはいかがでしょうか?

(弘前さくらまつりの公式ホームページはこちらから⇨弘前さくらまつり2016

 

⑤岩木山に登れる!

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青森県最高峰の岩木山の標高は1,625mで日本百名山&新日本百名山に選ばれており、その姿から「津軽富士」なんて呼ばれたりもしています。

岩木山は老若男女問わず登りやすく、山の頂上からは津軽平野を見渡せる他、天気がいい日には北海道が見えることも!

岩木山は火山なので、ふもとには温泉地もあります。

登山後はふもとの温泉で疲れを癒してはいかがでしょうか?最高ですよ!

 

⑥四季折々のまつりが楽しめる!

春は弘前さくらまつり、夏は弘前ねぷたまつり、秋は弘前城菊と紅葉まつり、冬は「弘前城雪灯籠まつり」といったように、弘前には四季それぞれに異なるまつりがあり、弘前ならではの季節を味わい、楽しむことができます。

 弘前で四季を楽しんでみませんか?

(詳しい情報はこちらから⇨弘前さくらまつり2016弘前ねぷたまつり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会弘前城菊と紅葉まつり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会弘前城雪燈籠まつり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会

 

⑧りんご飴マンに会える!

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(本人のFacebookページより)

顔が真っ赤で、頭からは棒が突き出ている「りんごアメ」の格好をしたゆるキャラならぬ「生キャラ」のりんご飴マンに会えますよ!

りんご飴マンさんは東京から弘前に移住してきた20代の若者(だそう)で、弘前の魅力を全国に発信するために日々奮闘しておられるすんごいお方です!

(詳しくはこちらから⇨りんご飴マンインタビュー~弘前への想い | 青森の魅力

 

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事を通して弘前の魅力がみなさんに少しでも伝われば嬉しく思います!

 

ぼくは将来、弘前市にゲストハウスを作りたいと考えています。

弘前や近隣の市町村には地元の人しか知らない穴場の観光スポットやその楽しみ方がたくさんあります。

普通のホテルに泊まるだけではそうした情報が手に入りづらいですし、県内は広い上に交通網があまり発達しておらず移動するだけでも大変です。

そこでぼくのゲストハウスでは、みなさんの観光を全面的にバックアップしていけるようなシステムを確立し、ゲストハウスという形を通して、弘前市、そして青森県の魅力を積極的に全国のみなさんに伝えることができればいいなと考えています!

 

A bientôt! :D

 

弘前市の公式ホームページはこちらから!

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