GJのキレイゴト

キレイゴトだってかまわない。理想だからこそ追い求めたい。

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つまらない話しかできない人になって楽しい人生に!

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Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

おもしろい話なんてできない!

人間、生きていれば誰しもが、

「あーもっとおもしろい話ができる人間になりたいなぁ」

と思った経験があるはずです。

 

でもでも、世の中には面白い話をする人がたくさんいます。

「オレっておもしろくない?」

と思っても、上には上がいるもので、上を見てもキリがありません。

 

ということは、目指すべきは下なんですね。これぞ逆転の発想!

「めちゃくちゃ話がつまらない」人間になることで、あなたは唯一無二の存在になり、個性を発揮することができるのです!

無自覚に「つまらない話」ができる人はたくさんいますが、意識的にやる人はほとんどいないので、きっとあなただけのスキルになるでしょう。

 

なので今回は、あなたが「とにかくつまらない話ができる人」になるノウハウをまとめていこうと思います。

 

「つまらない話」ができる人間になって輝こう!

つまらない話をするのはとっても簡単です。

下の5つのポイントを踏まえて話すだけ!

さぁレッツチャレンジ!

 

①抑揚をなくそう !

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話すときは、とにかく抑揚をなくしましょう

抑揚とはイントネーションのことです。

大きな声を出す部分と小さな声を出す部分、その全てを取り払い、一定の声の大きさで話しましょう。

話すときのリズムもなくすと最高ですね。

一定の大きさ・リズムで話すことで子守唄効果が生まれ、きっと聞き手も「つまらない話だな」と思ってくれるでしょう。

 

人は、自分が”楽しい”と思う話をするときは、自然と声に抑揚がつき、リズムに乗って話をするものです。

抑揚やリズムがないとき、聞き手は「話し手もこの話には興味がないんだな」と察し、勝手に「つまらなそう」と判断してくれるのです。

 

②話し相手が話すタイミングを奪おう!

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「会話は2人のキャッチボール」であるという使い古されたキャッチフレーズは、今日を機に忘れましょう。

はい、1、2、3、ポカン!

 

これからの会話では、話し手であるあなたしか話すことはありません。

相手が話そうとしたならば、その勢いを殺すべく瞬時に反応し、さらにあなたの話を続けましょう。

もはやキャッチボールではなく千本ノックです

鬼監督の厳しい千本ノックをめざしてください。

「だよね〜。でもオレは・・・」

「◯◯といえば、この前さ・・・」

こんな切り返しが効果的だと思います。

 

100:0で話しまくれば、相手の興味をなくすことなんてお茶の子さいさいです。

後に出てくる「⑤自慢話を交えよう」との混合技をマスターすれば、あなたの話のつまらなさは向かうところ敵なしの実力になること間違いなしです。

  

③専門用語を使いまくろう!

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話すときは、自分にしか分からないであろう専門用語を、一切かみ砕くことなく使いまくりましょう。

「オレは知ってる。だからお前たちも知っている」という強気な態度を崩してはいけません。

「予習してこないお前たちが悪い」なんて姿勢も効果的ですね。

 

普通に暮らしていれば決して触れることのない

「構造的暴力」

「ユークリッドの互除法」

「C63H88O14N14PCo」

 みたいな言葉を乱用することがおすすめです。

言われてもナンノコッチャって感じですから。

 

あなたからすれば「なんでこんなことも知らないの」と思えますが、

聞き手からしてみると大変ありがた迷惑でしかなく「もっと分かりやすく説明してよ」と思ってしまいます。

分からない言葉をまくし立てることで、聞き手側に「つまらない」という感情を生みましょう。

聞き手を小学生だと思うことは危険です。

 

④資料に書かれていることをそのまま音読しよう!

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これはすでに無意識のうちに、多くの人が実践しています。

パワーポイントのスライドでもよし、手元の印刷されたレジュメでもよし、もちろん教科書でも構いません。

各人が読めば分かるであろうことを、わざわざあなたが音読しましょう。

 

読んだ方が確実に早いのに、あえて時間をかけて読むことで、「ここに書いてないことが知りたいのに」と聞き手の興味をそぐことができます。

場合によっては、資料をもらってすぐに部屋を退出する人すら出てくるでしょう。

効果が”見える化”されている良い傾向です。

 

手元の資料がない状態で、細かい字で埋め尽くされたスライドの文字を音読するのも効果的ですね。

聞き手は、

「この人は呪文でも唱えているのだろうか」

「なんで急にお経を唱え始めたんだ」

と錯覚し、人によっては話の内容をメモすることでいっぱいいっぱいになるはずです。

字ばっかりのスライドは、出てきた時点で、たいていの人が「うわっ」と興味をなくすので、つまらない話には必須のツールと言えるでしょう。

 

 ⑤自慢話を交えよう!

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これもすでに、多くのおじさま方が実践している手法です。

相手の話を聞いているようで聞かず、自分のことばかりを話し、時々、いや会話の全てに自分の自慢話をまぜましょう。

聞き手からすれば「そんなこと聞いてねえよ」と、一気にあなたへの興味が薄れます。

一見うざそうに見える手法ですが、「つまらない話」を目指すのであれば、これをしない手はないでしょう。

 

特に、

「いまと価値観が違うからこそできたこと」

「他人の力があったからこそできたこと」

「時間をかけたからこそできたこと」

を自分の実績として語るのが効果的です。

「昔は◯◯だった・・・」的な語り口調で話し始めると、趣があっていいですね。

 

これを効果的に続けると、いつからか「また自慢話されるんでしょ」と聞き手が思い込むようになり、”そもそも会話のテーブルにすらつけない”という殿堂入り一歩手前のところまで歩みを進めることができます。

 

最後に

 

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というわけで、学校の先生方、これから先生になろうとしている学生のみなさん、頑張ってください!

授業中に先生の話している内容に興味がなくなっていくのは、決してぼくたちの集中度の問題ではないので!(たまには集中度の問題もあるけど・・・)

 

中学・高校・大学と上がっていくにつれて専門性も高まり、それに比例して「話のつまらなさ」も上がっていきます。

キレイゴトを並び立ててきたぼくだって、高校・大学の授業中に何度居眠りをしたでしょうか。

しかも、そういうつまらない話しかできない先生に限って、内職(授業に関係のない作業をすること)を禁止するので、寝るしかないんですね。

でも結局それも怒られるという無間地獄。

「責任の転嫁」という単語はこの事例で覚えられるくらいです。

あぁ地獄ってこんな身近にあったんだな・・・。

 

つまらない話をする先生方は、さしずめ地獄の鬼といったところでしょうか。

いつまでたっても好きになれないのも納得ですね。

 

最後に、かの有名な物理学者アインシュタインが残した名言を紹介してお別れとさせていただきます。

私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である

 

A bientôt! :D

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ぼくには”意識高い系”の人たちのような崇高な夢も目標もない。