GJのキレイゴト

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いま流行りのクラファンで50万円を集めました【人生初のクラウドファンディングがサクセス!】

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Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

「お金がない」という言い訳を、この世の中から消してしまいそうな勢いのクラウドファンディング。

「何かしたいけどお金が・・・」という学生にはもってこいのツールです。

ぼくも最近まで弘前市にリバ邸をつくるプロジェクトでクラファンに挑戦していました。

結果はサクセス。ただの大学生4人組に50万円以上の支援が集まりました。

 「クラウドファンディングってなんですか?」という状態のメンバーがいたところから、40日間でここまでやってこられたのは、いつでも温かく応援して下さったみなさんがいたからです。感謝してもし切れません。

みなさんからの期待を背に、この場所をより良いものにしていけるようメンバー全員気を引き締めて邁進していきますので、今後も温かい目で見守って下さい!!

まずはお返し品(リターン)の発送に取り組んでいきます!

 

クラウドファンディング終了しました!

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3月はじめから挑戦していたプロジェクトが4/9の23:59に終了しました。

目標金額を50万円に設定して取り組みましたが、最終的な結果は【支援者数80名、支援額545,545円】となり、達成率が109%、無事にサクセスしました!

プロジェクト終了まで残り1時間となった23:00頃で達成率が約75%だったので、不安な気持ちでいっぱいでした。が、そこからの追い上げがすさまじく奇跡的に目標金額を達成することができました!

何の実績もない大学生4人組にこれだけの支援者が集まったことが未だに信じられませが、それと同時に、自分たちのやってきたことが決してムダではなかったことを実感し満足感で一杯です。

これもみなさんからのご支援、温かい応援があってこそだと実感しています・・・。本当にありがとうございました!

現在、メンバー一同リターン品の発送に取り組んでいますので、もうしばらくお待ちください!申し訳ありません!

 

学生シェアアウス「メゾンデートル」の代表であるツシマさんから、「GJのキレイゴト」に向けてメッセージをもらっています。

つしまです、はじめまして。 先日まで、GJと一緒にクラウドファンディングに挑戦していました。この約1ヶ月間、自分が何かを作り上げること、クラウドファンディングに挑戦すること、顔の見えない人と繋がれたこと、はじめてのことがたくさんでした。良かったことも悲しかったこともあるけど、今までのわたしだったら絶対こんなことできなかったし、やろうとも思ってなかったと思います。
GJや仲間に出会えたから、ここまで辿り着けました。スタート地点にたつことができました。人との繋がりをほんとに実感しました。本当にありがとうございます。このブログを読んでいる皆さんとも、この家でお話できる日がくればいいなと思っています!応援ありがとうございました!

 

青森の学生から言い訳がひとつ減りました

学生の言い訳でめちゃくちゃに多いのが「お金がない」って文句。

でもね、その言い訳いまどきちょーダセーよ。僕たちだってただのしがない大学生ですよ。そんな大金持っていません。でもそんな中で必死に頭を使って手足を動かしました。

「ないなら”ある”状態にするしかないじゃん!」それくらいは考えたいところ。

それに加えて今回のぼくたちのプロジェクトでは、行政からの補助金を受けずにシェアハウスの設立を目指していました。自分たちのせいとはいえ、選択肢を一つなくすことがこんなにキツいとは・・・。

わたしが住む青森県には、地域を盛り上げる学生や市民を支援するたくさんの補助金制度があります。

学生団体やサークル、NPOなどはその補助金を利用して活動しているのですが、もはや補助金を利用することが“当たり前”になってしまいました。

その結果、活動の指針がだんだんと「どうやって補助金をもらおうか」「この計画だと補助金がもらえない」なんてものになり、初めに考えていたものからズレてしまうこともしばしば。

それから「補助金があるのが当たり前」という価値観ができあがってしまったことで、お金を得る新しいシステム(例:クラウドファンディング)があったとしても、新しい一歩を踏み出さないための、自分自身の不安や恐怖を隠すための良い言い訳になってしまっていました。

今回わたしたちは「自分たちを追い込んで、みんながまだ見たことない新しいカタチへと到達させる覚悟」を持って、これらの補助金制度を利用することをやめる決断をしました。

今までにない大きな変化を起こすためには、あえて“今まで便利で当たり前のように使っていたもの”を捨て、自分を追い込むことが必要です(とキングコング西野さんから学びました)。

だからこそわたしたちは、地方で当たり前のように使われている便利な「補助金制度」を利用しません。

「補助金を使わなくてもあれだけのことができるのか」とか「今までにないカタチのもの」といった新しい行動指針、ロールモデルになってみせます。

繰り返しになりますが、「青森にない新しいカタチを作り、予想を超えた変化を起こすために、一番便利な補助金をあえて使いません」

”学生のまち”ひろさきに、学生の「やりたい」を応援するリバ邸を作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 「お金がないから何もしない」で思考を止めてしまうのではなく、「ないならこうすればいい」と、その一歩先まで考えてのクラウドファンディング挑戦。

結果はサクセス。しかも目標額を超えて109%でのゴール。

プロジェクトを始まる前から「これは絶対にサクセスする!」と言ってくださっていた方を除けば、こんな結末きっと誰も想像していなかったはず。プロジェクトメンバーも含めて。

笑われたこともあったし、嫌なことを言われたこともあった。

でも結果が全て。

「お金がない」っていう言い訳は、もはや青森の大学生であっても通用しないのかなと。

  

発信力の大切さ

「クラウドファンディングに挑戦しよう」と決めてから、その意思を決意を絶えず発信してきました。周りの人や、ネットを通じてぼくを知ってくださっている方々に。

そこには勇気を持って超えなくてはいけない壁があったし、怖さや不安がありました。でも発信し続けました。ブログで、ツイッターで、フェイスブックで。地元の新聞にも載せて頂きました。

いまは「総クリエイター時代」なんて言われています。何もせずにただいるだけでは、たくさんの情報に埋もれてしまい、「あなた」という存在に誰も気がついてくれません。

そうなると必要になってくるのが「発信力」です。

「私はここにいますよ」「ぼくはこんなことしていますよ」と、世間のみなさんに気がついてもらう手段がこの発信力です。

”正しい”ことをしていても、”良いもの”を作っていても、世間のみなさんが無条件にあなたに気がついてくれる訳ではないのです。

「人に頼るのが恥ずかしい、みっともない」と考える人もいそうですが、”独りであれもこれも”という時代は終わりました。これからは”いかに他人を巻き込むか”、これが大事になってくるんじゃないのかなぁ。

 

他でもなく「自分」の経験

今回のクラウドファンディングを企画・実行したのはぼくたちです。他の誰でもなく自分たちです。当たり前のことですが、ここが結構大事なのかなと。

「クラウドファンディングってこうした方がいいですよ」とか「『お金がない』って言い訳は通用しない」とか、そうした言葉を自分たちの経験から伝えることができます。

だからこそ言葉に重みがあるし、裏付けがあるし、説得力が増すのかなぁと。

人にはあれこれ言うくせに、自分では何もしてない人っているじゃないですか。他人の意見ばかりで自分の意見つくり上げる人とか。

そんな人には絶対になりたくないです。クラウドファンディングを終えて、改めてそう感じました。

 

決断する勇気

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最近とても大事だなと思うことが「即決力」

あらゆる決断が大事なのはもはや当たり前のこととして、そのスピードがとても大切だなと感じます。というか、悩んでいる時間がもったいない。

時間は有限。時間は人生。だからこそ1分でも1秒でもムダにしたくないですよね。

色々と悩む理由はあるけれど、結局のところ「やる・やらない、どっちなの!?」、「A・B、どっちなの!?」。いつになったら結論が出るの!?

これをすぐに決められる人は本当に強いと思います。

いつまでも悩んで「どっちにしようかなぁ」なんて考えている時点で遅いです。遅すぎます。もっとスピード感を大切に生きていった方がいいです。

 

「クラウドファンディングに挑戦しない」理由はたくさんあったけれど、それでも勇気を持ってプロジェクトを始めました。たくさん発信しました。リバ邸を作りました。

いまでは、畑をお借りしてメゾデの家庭菜園も始まることになりましたし、地元の方々を巻き込んで「非貨幣経済プロジェクト」なんてものも始まりそうです。まさかこんなことになるなんて、クラファンを始めた当時は考えてもいませんでした。

いくら考えても意味ないんですよ。結局、良くも悪くもどこかで転ぶんですから。

「アイデアにはなんの価値もない」と言われている理由が、だんだんとわかってきた気がします。

 

よく分からないけど前に進んでみる。動いてみる。

周りの人は「あなた」をバカだと笑うかもしれない。でも、その「即決力」にぼくは惹かれます。

あの時の決断があったからこそ”いま”の自分がいる。

人生、そんな瞬間の繰り返しなんじゃないかな。

その度に落ち込んでいられるほど人生は短くないよ。

 

今回は、ぼくの大好きなマンガの一コマでお別れです。

クラファンはサクセスしたけれど、まだまだスタートラインに立ったばかり。これからも走り続けるぞ〜!

 

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青森県弘前市に学生を応援するリバ邸をつくりたい!!

 

A bientôt! ;D