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デザインであなたの想いにカタチを

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こんにちは。はじめまして。

グラフィックデザイナーのGJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

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デザインが好きで、イラストが好きで、写真や旅も大好きです。

ヨコハマ生まれ、サッポロ育ちの24歳です。

 

自分の人生が大きく変わり始めたのは、まちがいなく20歳でフランスに留学したときから。国際政治学への道を目指すぼくにとって、留学は高校生だったころからの夢だったので、週5〜6でバイトしてコツコツ貯金したお金で行きました。

 

それまでの人生は、母親をはじめとする誰かの期待に応えることこそが自分の喜びだったし、それが当たり前の人生だと思ってました。

大した理由もなく高校に行って、大学受験がんばって大学に入学して。そこには全然自分の中から湧きおこるやる気なんてなかったんだなぁと今なら思います。

 

異国の地、フランス・ボルドーで感じた”個人”の人生。

みんなが誰かを思いやりながらも、自分の好きなように生きている。

そんな光景を目の当たりにして、ぼくも今まで通り生きていけるはずもなく。

「あれ、自分ってなんのために生きているんだろう?」

語学学校をサボって、昼間からカフェのテラスで呑んだビール。めちゃくちゃ美味しかったなぁ。これも人生だよなぁって妙に納得しました。

 

フランスに行ってる間に、時間があり余ってたから始めたブログ。

「ノマドワーカー」なんて言葉はこの時までまっっったく知りませんでした。

毎日ヒマさえあればブログの世界をのぞいて、Twitterってすごい、インターネットってすごいって感動しまくりの怒涛の毎日。

「それまでの自分はなんてせまい価値観の中で生きていたんだろう」

月並な言葉ですが、あの頃のぼくは本当に心からそう感じていました。

 

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実はぼくがフランスに行っている間に、パリでの同時多発テロとブリュッセルでの連続爆破テロがあったんです。

ぼくが通っていた語学学校にもそれに巻き込まれてしまい入院やケガをした友達がいました。

人間なんていつどこで死んでしまうか分かりません。

「明日死んでもいい」そんな瞬間を生きていきたい。そんな思いから「やりたい」と思ったことは、その熱が冷めないうちに手を出しています。

 

2017年5月からデザイナーになりました。アルバイトも減らして収入が不安定です。2016年までの自分からは想像もつかない現在です。

でもそんな人生にワクワクしている自分がいるんですよ。

半年後の自分さえ予想できない。明日の自分は何してるんだろうな?って考えるとワクワクしませんか?

 

おもしろがって声をかけて頂けたり、仕事をまわしていただけるみなさんのおかげで、今日もぼくは生きています。

自由にやってもあまり干渉してこない家族のおかげで、今日もぼくは生きています。

ご縁って本当にすごいです。いつもありがとうございます。

GJが思うデザインの力 

そもそもデザインは”なにかを人に伝える”ためにするものですよね。

デザインがもつパワーは”なにかを人に伝える”ということ。ときに受け手の意思に関係なく”伝わる”ということ

 

ただし「伝える」と「伝わる」は違います。

あなたが必死に伝えようとしていても、実はほんの少しも伝わっていないかもしれません。だからこそ、あなたの想いを「伝わる」カタチに変換してあげなければいけません。

 

伝わりきっていないあなたの想いをカタチにして、世の中に伝えていく。

そんなステキな過程で、お力添えができればデザイナーとしてそれほど嬉しいことはありません。

デザインを通して「伝わる」幸せを創り上げる、その瞬間に寄り添えることが一番の喜びです。

 

言わなければ分からないものをカタチに。

見えなければ分からないものをカタチに。

 

情報があまりにも多すぎる世の中で、埋もれてしまっているあなたの想いをカタチにする。

それがぼくのお仕事です。

「社会」の中で生きていく一人の人間として、自分の想いが届かない、伝えられないことは決してポジティブな感情を生みません。誰にも存在を気がつけてもらえないまま、そのままいなくなってしまうなんて悲しすぎます。

 

大声で存在を叫ぶのではなく、本当に届けたい相手に向けて、お母さんが赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげるように、優しくそっと寄り添うように想いを届けるためにがんばります。

 

一緒に、想いをカタチにしていきましょう。

 

GJ