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【オシャレなデザイン】ゆとりのある余白を活かしたデザインを『けっきょく、よはく。』で学ぶ

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Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

イベント用のアイキャッチ画像やポスター、プレゼン用のスライドなど、たとえデザイナーでなくても、日常生活の中で何かをデザインしなければいけない場面ってよくありますよね。

 

でもさぁデザインをするぞ、というときに

「余白があるとなんだか不安になる」

「理由もなくついつい余白を埋めたくなってしまう」

そんなことを思った経験はありませんか?

 

今でこそフリーランスグラフィックデザイナーと名乗っているぼくも、昔はそんな不安を漠然と抱えていて、意味もなく余白を埋めたがる人でした。

でも今になって分かるのは、見やすいデザイン、美しいデザインには、必ず「意図的な余白」が作られているんです。

 

そんな意図的な余白について学べるのが『けっきょく、よはく。』

『けっきょく、よはく。』では、余白を活かしたレイアウトデザインのNG&OK作例が比較されているので、より具体的・実践的に余白の作り方を学べます。

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余白は”できる”ものではなく、”つくる”もの

意図をしっかりと説明できる余白を使いこなすことで、伝えたいことがより伝わるようになり、さらに、より美しいデザインにすることが可能に。

意味のある余白を活かした、今よりもオシャレなデザインを制作したい方は、ぜひ読んでみて下さい。

▼Amazon 『けっきょく、よはく。』

 

いいデザインには「余白」がある

そもそもどんなレイアウトデザインをゴールとして、デザインを進めていけばいいんでしょうか。

それは「伝えたいことがきちんと伝わるデザイン」だと思います。

 

”伝えたいことをきちんと伝える”ために

「情報が整理され、デザインがより洗練されている」

(引用:『けっきょく、よはく。』

必要があるんですね。

そして、その過程で欠かせないのが「余白」というわけです。

読みやすい、洗練されている、オシャレ、そんなデザインにはすべて共通して「余白」が存在しています。

いろいろなパターンのレイアウトで、実践的に「余白」を学ぶ

『けっきょく、よはく。』では、カフェデザインやビジネスデザイン、シーズンデザイン、スクールデザインなど様々なシーンを想定したレイアウトデザインが紹介されています。しかもそれぞれのデザインで、複数のレイアウトパターンが紹介されているので、とても参考になります。

 

余白を活かしたレイアウトデザインのNG例とOK例が、見開きで見やすく比較されています。

左のデザインに比べて、右のデザインは適度に余白が作られていて見やすくなっています。何を見ればいいのかも余白があると分かりやすいですね。

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②言葉での具体的な解説もあるので、見て感じるだけでなく、読んで理解することができます。言葉で理解すると、自分で制作するときに応用が利きますね。

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ひとつだけではなく複数のOK例が紹介されています。複数のデザインを見比べることで、デザインの幅が広がります。

また、イメージやテイストに合わせたフォントや色の組み合わせも紹介されており、これさえ読めば、今すぐにでも自分でオシャレなレイアウトデザインを作れるようになりますね。

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伝えたいことをきちんと伝えるために「余白」を意識しよう

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枠の中いっぱいに文字を大きくしたり、たくさんの情報を詰め込んだりしてはいませんか?

「目立たせる=文字を大きくする」ではありません。

伝えたいものを全部詰め込めば、読み手が全部読んでくれるわけでもありません。

適度な、ときには大胆な余白があるからこそ、読み手は疲れることなく、落ち着いて見るべき情報を見ることができます。また、周りの飾りや余計な情報に目を奪われることもありません。

 

余白があるから伝えるべき情報が引き立ち、余白があるからこそ洗練されたデザインに見えるんですね。

 

ビジュアル重視&やさしい言葉で解説されているので、非デザイナーの方でも読みやすい構成になっています。実際のレイアウトが複数案載っているので、今後のデザインの参考になることもまちがいなし。

 

「余白についてもっと知りたい」

「もっとオシャレなデザインを作りたい」

そんな方にオススメの一冊です。

気になった方はぜひ読んでみて下さいね!

 

Amazon:『けっきょく、よはく。』

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  

A bientôt! :D