GJのキレイゴト

キレイゴトだってかまわない。理想だからこそ追い求めたい。

GJのキレイゴト

そう、ぼくたちはどこにでも行ける。

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Bonjour à tous! ;)

みなさん、こんにちは。

なんでもかんでも自分でやってみたい、好奇心旺盛なGJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

インターネットの普及を通じて世界にもたらされた大きなつながりは衰えることなく、グローバル化は今もなおものすごいスピードで進んでいます。

ほんの少し昔の常識が、今ではまったく通用していません。

例えば、ぼくが中学生のころはまだガラケーを使っている人がほとんどでしたが、今ではスマホは若者だけでなくその親世代にまで普及しました。

 

そしてきっと今の常識も5年後、10年後には通用していないはずです。

 

そんな世界に生きているわたしたちが「今までの常識」通りに動いていては、急速に変化し続けている世界を、社会を生き残れるはずがありません。

変化に合わせて柔軟に対応していく力が求められています。

そしてそれを実行していくためには、「常識にとらわれずに、変化をおそれず、行動していく勇気が必要です。

今回はそんなお話をしていきたいと思います。

 

 

”若さ”という貴重で絶大な武器を”安定”と引き換えに捨ててしまうの?

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最近、「まじまじぱーてぃー」というブログを運営しているあんちゃさんの記事を読んで、何度も”うんうん、そうだよな”と頷かされました。

そうして葛藤もありつつ、最終的に思ったことは「人生で最もリスクあるチャレンジができるのは20代の”今”なんじゃないか?」ということ。

 

もちろん何歳になってもチャレンジすることはできると思う。だけど30歳を過ぎて家族ができたり、”自分の身”以外に守るものが増えるほど、リスクある決断をするには足取りが重くなってしまうのではないか

 

そう考えると、特に守るべきものがない若い時代に自分がやりたいこと、実現したいことに挑戦するべきではないか。

「20代のうちから”安定”という言葉にばかりとらわれて身動きとれなくなってしまう自分の人生は、クソつまらない」って思ったんです。

 

30歳40歳になって、「もっと若いうちにチャレンジしておけばよかった」なんて言ってる自分にはなりたくない。

もうホントにその通りだと思います。

人生の最後、死に際になって「自分の人生はなんの刺激もない安定したものだったなぁ」と振り返るのってなんとなく寂しいです。

きっと、この認識は誰もが納得できるはず。

みんなが歩もうとしている人生ってまさにそのような”つまらない安定した”生活なんですよ?

 

若いうちは守らなければ行けないお金もありませんし、社会的信用もありません。

面倒をみなければいけない家族もまだいませんし、たとえ何かに失敗しても”若い”から許される。

そんな自由で失敗も認められる素晴らしい期間だというのに、積極的に”安定”を求めていくことのもったいなさと言ったら・・・。

守ろうとしているのは”安定した生活”ではなくあなたの「小さなプライド」なのではないでしょうか。

 

ぼくは何も「会社を辞めた方が良い」とか「レールを外れろ」と言いたいのではありません。

「様々な情報を得た上で、その都度それを自分の頭で考えて結論を出し、進んでいくべきだ」と言いたいのです。

何も考えずにただ周りに流されて、それでいて文句を言うのは間違っています。

おかしいと思うのなら実際に行動に移さなければいいだけで、自分の頭で考えて結論を出した道に進めばいいんです。

 

「楽しくないこと」をしていては生き残れない 

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これからの社会を生き抜くためには、ただ周りに流されているだけではいけません。

「好きなこと」を仕事にしないと、この先の社会では存在価値を見出だせなくなり、生き残っていけないんです。

そんなこと、考えたことありますか?

 

ブログを中心に年間で3,000万円も稼いでいるイケダハヤトさんも、「『好きなことを仕事にする』を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ」という記事の中で、こうおっしゃっています。

ほら、年寄りの人たちがよく言うじゃないですか?

「好きなことを仕事にするなんて、夢物語だ」とか「そんなことはやめておけ」みたいな。

んで、それに納得しちゃって、たいして好きでもない仕事を、「定年退職」とかいう幻想にすがって、「ボーナス」をもらって喜んで、タラタラと続けてしまう人。多いですよね。

「好きなことを仕事にするなんて、夢物語だ」みたいな意見は根本的にズレていて、これからは、好きなことを仕事にしないと、資本主義的に厳しいんですよ。

ざっくりいえば、「好きなことを仕事にする」ことを諦めた人は、どれだけ働いても、年収が上がりません。

それどころか、機械に仕事が奪われます。失業します。

楽しくなくて誰もやりたがらないような仕事は、「ロボットに任せてしまう」となった時にあなたの存在価値は消えてしまいます。

誇れるようなスキルもなく、人件費のかかるあなたを雇ってくれる君子のような企業はほとんどありません。

 

これからの時代、インターネットを通じて世界規模の情報に簡単にアクセスできるようになり、日本中の、そして世界中の優秀な人たちは、その情報をもって飛躍的に進歩していきます。

ぼくたちは、そんな人たちと同じ社会の中で闘っていかなければいけないのです。

あなたの武器はなんですか?

 

今やインターネットのおかげで、長い時間をかけずとも様々な知識や技術を習得できるようになりました。

「何か智恵や技術を習得したい時には、誰かに弟子入りしなければいけない」という常識も、今では通用しないのです。

今や時間と技術の関係性は大きく変わり始めており、ぼくたちはそんな社会を生き残っていかなければなりません。

 

自分の限界は自分で決めろ!

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何かを実際に行動にうつす際には、周りの評価なんて関係ないんです。

「絶対無理」とか「ただのバカ」とか言われることでしょう。

しかし、実際に行動にうつして成功している人なんて、世の中を見ればいくらでもいるんです。

「あの人にできるのなら、わたしにだって可能性はある!」。

既に成功している人も、これから行動にうつす人も同じ人間です。

あの人にできているのに、どうしてあなたにはできないと言い切れるのでしょうか。

なんでもやってみなければ分かりません。

自分の限界は他人に決定されるものでは、決してありません。

 

最後に

ぼくたちは、おもしろいものがある場所へ、何にも縛られることなく、行くことができます。

それもすべては、自分の頭の中にある「きっと無理だろう」とか「失敗したらカッコ悪い」といったボーダーラインやちっぽけなプライドを取り払えるかどうかにかかっています。

いつでも道は開かれているんです。

 

世の中は今この瞬間にも、国や民族、地理的な関係のすべてを越えて結びつこうとしています。

その世界の中で、既存の価値観だけにしばられて、変化をおそれ、いつまでも動き出さない人のニーズは果たしてあるのでしょうか。

今こそ、頭の中にある境界線を取っ払ってしまいましょう!

 

ぼくたちは何にでもなれるし、どこにでも行けるんです!

 

すべてはこの本の中に!⇩

 

A bientôt! :D
 
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