GJのキレイゴト

キレイゴトだってかまわない。理想だからこそ追い求めたい。

GJのキレイゴト

いま、ここ、この一瞬を生きる 〜好きなことで生きていく〜

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 Bonjour à tous! ;)

みなさんこんにちは!もっぱら自分探し中のGJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

ぼくは現在、大学3年生なのであと1年くらいすると就活が始まります。それに向けて、今改めて「自分のやりたいことってなんだろう」「自分は人生をどのように生きていきたいんだろう」と考えています。もう寝ても覚めてもそればかり。めちゃくちゃ考えています。シャワー浴びてるときも、トイレ入っているときも。未だに結論は出ないんですけど、自分の目指す理想像みたいなものはかすかに見えてきました。

今回はその思考の過程で自分なりに感じたこと、考えたことを記事にまとめていくことにします。

 

 一度きりの人生を生きているからには思いっきり楽しみたい

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みなさんが生きている人生はもう二度と経験ができない貴重なものです。どうせ生きているからには目一杯エンジョイしたくないですか?

人生を点で捉える

人生は生まれてから死ぬまでを一度に考えるとそれは”線”になりますが、そうではなくて”点”で捉えるともっと楽しく生きられるはずです。人生は一日一日の積み重ねなんです。ぼくたちは毎日の小さな積み重ねで生きているのであって、はるか未来のために”今日”があるのではありません。

未来を意識しすぎると、「明日でいいや」とラクをしてしまいます。「大学合格のために今日は英単語を15個覚えよう。」という今日は、大学合格のためではなくて英単語を15個覚えるためにあったんです。そうした日々の積み重ねで人生は形になっていくんです。

 逆に言えば、一日一日をおろそかにしているとそれもやがて形になって現れます。毎日を楽しく過ごすからこそ、結果として人生全体が楽しいものになってくるのです。将来のために今を犠牲にしていると、だんだんと人生全体もつまらないものになっていきます。

だからといって今のために将来を潰せと言っているのではありません。将来だけでなく、いま、このときも楽しめる方法が本当にないのかもう一度見つめ直す作業が重要だと思っています。日々の積み重ねで人生は形作られるからこそ、一日を、いま、ここ、この一瞬を全力で楽しく生きるべきなんです。

明日死ぬって言われたら、今日の自分に満足できますか?

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏が残した言葉にこんなものがあります。

If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right.

毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。

人生がいつ終わってしまうのか、そんなことは誰にも予想できません。もしかしたら今夜ベッドに入って眠ったが最後、二度と目を覚まさないかもしれません。明日人生が終わると言われたら、あなたは今日の自分に納得できますか?どうせやるなら自分がやりたいことをやりましょう。明日死ぬなら今日という日は思いっきり楽しみたいですよね。だからこそ毎日が楽しいものである必要が出てくるんです。

ジョブズ氏の言葉をもう一つ・・・。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?

そして自分がやりたいことを見極めるために、自分を見つめ直す時間が必要になってきます。

 

自分を見つめ直す時間を作ろう

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時間は作るものだとは言うけれど・・・

ぼくは実家を離れて大学に通っているので、生活費を稼ぐために長時間のバイトをこなしたり、学校の授業や課題に追われたり、毎日を生きていく中で自分自身のこと、ひいては将来のことを考える時間の余裕なんてありませんでした。毎日をこなしていくだけでいっぱいいっぱいだったんです。

これは別に学生だけではなくて、社会人の方にも言えることでしょう。満員電車に揺られて会社に行って、多くの仕事に時間を追われ、終電で帰宅後は疲れて爆睡。翌朝は眠い目をこすりながらまた出社・・・なんて毎日を送っていては自分のことを顧みる時間なんてないと思うんです。家庭をもっていればなおさらです。自分の時間をとろうとしたら家族に支障が出ますからね。

自分自身を見つめ直す時間を意地でも作る

ぼくは今はフランスに留学している(2016年6月帰国)のですが、以前の日本での学生生活に比べると格段に自由な時間が増えました。そもそも授業の時間や課題も少ないですし、何よりもバイトを一切していないことが大きいです。そうして時間を持て余したぼくは、今まで以上に本を読んだりして色々なことを考える時間を作れるようになりました。それが結果として、自分を見つめ直すキッカケになり、それが就活前のタイミングとも上手く重なったことで、自分として良い流れにできたのではないかなと自己満足しております。

なにが言いたいのかと言えば、自分に余裕がないときこそ自分を見つめ直す時間を作るべきということです。時間というのは有限で、一度失ってしまえば二度と戻ってはきません。だからこそその1分・1秒を無駄にしないためにも、自分の歩んでいる道は自分にとって正しいのかを見つめ直す必要があるんです。

 それはなにも長時間部屋にこもって難しい本を読んでは自問自答を繰り返すということだけではありません。同僚と呑みに出て笑い合ったり、友達をご飯にでかけて近況を報告し合ったり、家族と一家団欒のひと時を楽しんだり、趣味に没頭してみたりすることでも良いでしょう。”自分”と”自分の仕事”以外の何かに触れることで”自分”を相対化して、今、自分が向き合っている仕事や時間を客観視できれば、最終的には”自分”を見つめ直せるはずです。

自分自身を見つめ直すための時間の投資の意義は大きい

「そんなこと言ってもやっぱり時間がもったいない。その時間でひとつでも多くの仕事をこなす方が意味がある。」と考えているそこのあなた。それは間違っています。自分を見つめ直す時間が無駄なものであるはずがありません。

今まで通り、何も考えずにただ無気力に毎日を過ごしたり、自分を殺して毎日ひたすら同じことを繰り返すだけ。そんな人生楽しいですか?失った時間は取り戻せないんです。だとしたら人生を思いっきり楽しむために、無気力な時間・自分を殺している時間を少しでも減らすべきです。

「自分は今、この瞬間を楽しめているんだろうか」「自分のやりたいことってなんだったんだろう」という問いかけは決して無駄なものではありません。この問いかけをすることで今の自分に自信がもてたり、あるいは今の自分を見直してより楽しく生きる道を模索するキッカケになります。

 

今の世の中、自分が楽しめるものでお金を稼げる

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「楽しいことだけしていても生活はどうするんだ!」もうきっとその答えは自分で気がついているのではないですか?自分にとって楽しいこと、好きなことを仕事にすればいいんです。

 「そうは言ってもわたしの好きなことでお金を稼げるのか」という疑問を感じる人も多いはずです。ぼくもそう考えていました。自分が好きなことで楽しみながらお金を稼げるのは、スポーツ選手や歌手、俳優、一部の社長さんくらいだと思っていました。でも世の中を見てみたら実際は違ったんです。自分の好きなことを仕事にしている人はいくらでもいました。

 最近、趣味で始めたブログの世界には、ブログを仕事にして年商3000万円を稼ぐイケハヤさんという神様がいます。その神様が「好きなことを仕事にする」というテーマで記事を書いていました。

この中に「好きな仕事がないなら作ればいい」という主旨の文章が出てきます。

こういう話をすると「そんなこといっても、好きなことが仕事にならないことだってあるじゃないですか」という頭の悪そうな反論をもらいます。

 

何を言っているんですか。

そう思うのなら、むしろそれはチャンスですよ。

他の人も同じように考えているはずで、ということは、ブルーオーシャンですから。むしろ、あなたがそう思うことの方が、世の中的には仕事にしやすいですよ。

 

今はですね、10年前と時代が違うのですよ。多くの人は、そこがわかっていない。

そうです。時代は変わったんです。今はインターネットの発達により、昔は誰かに弟子入りしたり、超一流の大学に入らなければ学べなかったようなことが、家で手軽に個人で学べるようになりましたし、価値のあるコンテンツだって作り放題です。

好きな仕事がなかったら、自分が事業主になって作っちゃえば良いんですよ!

イケハヤさんは「ディズニーランド」や「盆栽」を例に、需要があれば仕事にできるとおっしゃっています。

「こんなこと、仕事にならない」と思えるものの方が、よっぽど仕事にしやすいことを覚えておいてください。それだけ希少価値が出しやすいんです。

仕事にできるかどうか、そこで大事になるのはきっと「したいかどうか」。最後はその人のやる気次第でどうにでもなるはず。やる前から諦めるのは少し違うのかなと思います。

 

「楽しいこと」と「ラクなこと」は同義か

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楽しいから努力を努力と感じない

「楽しいことをする」ということは、必ずしも「ラクをする」ということではありません。楽しいはずのことをしていても辛いことを経験することはよくあることです。「楽しいことをする」とは「時間を忘れて熱中できるものに時間を使うこと」だと考えています。

たとえそれが難しかったり辛かったりしても、自分が好きなことだからきちんと向き合ってひたむきに前進し続けられるのであり、本当に好きなことであればそれを辛いことだなんて思わないはずです。それが結局は、他の自分が嫌いなものに時間を割くことと比べて「ラクなことをする」ということになるんだと思います。

 ぼくは中学・高校とバドミントンをしていました。

バドミントンという競技自体も好きでしたし、試合で勝つ喜びは何物にも耐え難いものがありました。試合に負けた時は本当に悔しくて辛かったですけど、やっぱり好きだからこそ次を目指して頑張れたんです。バドミントンが本当に好きだったので、キツい練習も「この練習をやり遂げれば試合で勝てるかも」とニヤニヤしながらこなして、キツいと思ったことはほとんどありません。多分ドMだったんです、はい←

今はブログの記事を書くのが楽しいです。

決して多いとは言えませんが、ぼくのブログの記事を読んで何かを知ったり、あるいは考えたり、そんな風にそこに何らかの価値を見出だして何度も足を運んでくれる読者がいると思うと、「あんなことも知ってほしい」とか「こんなことも伝えたい」と次から次にアイデアが出てきて頭が休まりません。でも楽しいから苦ではないんです。時間を忘れていつまでも記事を書き続けていられます。そういう意味では「ラクをしている」のかもしれません。

「楽しい」ことはやっているだけで楽しい

楽しいことをするにも結局は辛いことにぶつかります。でもそれを「努力してる」と捉えるとそれはもう「楽しんでる」とは言えないと思うんです。「努力」し始めるとどうしても見返りを求めてしまいます。「こんなに頑張っているのにどうして結果が出ないんだろう」と考えてしまうんですね。でも純粋にそれ自体を楽しめていれば、たとえ結果が出ていなくても「楽しいからまぁいっか」という風に捉えることができて、それが果てしないエネルギーになるはずです。

どうせ辛い思いするなら楽しい方が乗り越えられる

楽しいことをしていてもそれで食べていこうと考え始めたら、どうしても壁にぶつかるときが出てきます。でもそれは楽しくない仕事をこなしていても同じです。

どうせどっちにしても辛い思いをするなら、楽しいことをしながらぶつかりたいものです。それがさらなるモチベーションにもつながりますし、何より気持ち的にも乗り越えやすいですしね。

 

仕事である以上責任をもって取り組む

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お金を受け取るということ

仕事をこなすということは、その成果を受け取るお客さんがいるということで、そこには良くも悪くもお金が発生します。「好きでやってるだけだから質は保証できない」というのは間違っています。それを仕事としてやる以上は、責任と自覚をもって自分の仕事・お客さんと向き合うべきです。仕事としてやっていくというプライドには責任が伴うということは忘れてはいけません。

イヤイヤながらもそれは仕事 

同じように自分がイヤイヤやっている仕事も同じ仕事ですから、「自分はこの仕事が嫌いだから」と言って手を抜くのは、周りの同僚やお客さんに失礼です。仕事をしている以上は責任をもって取り組むべきです。

人間は今日は少し辛いとか、今の時代が少し辛いというくらいなら頑張れるんです。翌日や次の時代に希望を見出だしているからです。しかし、明日が暗いということには立ち向かっていけません。絶望に向かって頑張れる人など、いたとしてもごくわずかです。「明日もイヤな仕事が待っている」ような職場で”今”を楽しめないのは当然のことなんです。

どうせ真剣に取り組まなければいけないのなら、自分が好きなこと、やってて楽しいことを仕事にした方が良いに決まっています。その方が気持ち的にラクだし、成長も期待できるし、何より毎日がハッピーになりますからね。

 

最後に

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  周りがどうこうというのは、あなたが行動を起こさない理由には何の関係もありません。

人生の主人公は自分自身です。自分がやりたいことを、他人の協力どうこう関係なく、やりたいと思った時に始めるべきです。同じ志をもった仲間は自然と集まってくるものです。

勇気をもって今すぐ行動に移しましょう。

時間は一秒たりとも止まってくれませんよ?

 

A bientôt! :D

 

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