GJのキレイゴト

キレイゴトだってかまわない。理想だからこそ追い求めたい。

GJのキレイゴト

なんの役にも立たない人なんていない

スポンサードリンク

f:id:petityuto:20171112223724j:plain

Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

やっぱり社会の役に立てるのって嬉しいな。

 

いつも表面上では

「周りの意見なんてどうでもいい」

「自分が楽しければいい」

とか言ってるぼくですが、なんだかんだ誰かの役に立てると嬉しいです。

天邪鬼ですね。

 

そんなぼくが出会ったのが「クラウドファンディング」

その存在を知ってからは、積極的にプロジェクトを支援するようにしていました。

こんな自分でも誰かの役に立つことができる。そう実感していたからです。

支援を必要としている方に対して、最後の結果までがしっかりと”見える”形で支援を行うことができる、すばらしい仕組みだと思っています。

f:id:petityuto:20171112223750j:plain

そしてさらに先日、初めて「献血」に行く機会がありました。

中学時代に受けた予防接種の注射が痛かったこともあり、献血はずっと避けてました。

ぼくはよく立ちくらみもするんですが、それも「貧血だから献血はパス」なんて理由をつける始末・・・。

 

ところがいよいよ、シェアハウスの仲間に何度も誘われ、「ここで行かなきゃいつ行くんだ」という状況に。

いまだから言えますが、本当に緊張しました。

事前のアンケートや採血の時、そしていざ献血の針をさす時、もう手汗がダラダラでした・・・。

え、献血の針って意外と太いじゃん・・・

 

初めてということもあるかもしれませんが、やっぱり痛かったですね・・・。

でも「自分が健康でいるだけで、誰かの役に立てるのか」と改めて実感しました。

自分の感じた痛みなんて、世の中の本当に苦しんでいる人たちに比べたら微々たるものなんですよ。

ぼくの知り合いにもう200回も献血をしている方がいるんです。

この経験を200回と考えると、すごいというか、本当に優しい方なんだなと思いました。

 

献血ルームには、実際に輸血を受けた方からの感謝の言葉が記されたノートが。

それをパラパラとめくっていると、

「自分が献血に行っても行かなくても、結局世の中何も変わらない」

そう考えていた自分がなんだか情けなく思えて、みっともなくなりました。

あの頃の自分って、ただただダサかっただけですね。

 

 

ほんの小さなアクションでも、どこかの誰かの役に立てている。

大きな夢や計画なんてなくたって、社会の役に立つことはできる。

だから「自分はなんの役にも立たない」なんて人はいないんです、きっと。

f:id:petityuto:20171112223815j:plain

ただし、何もせずにただ立ち尽くしているだけで、誰かの役に立つことはムリです。

「誰かの役に立ちたい」

そう思うのならぜひアクションを起こしてください。

それは決して大きなものである必要はありません。

大切なのは「やったか、やらなかったか」、その程度。

 

ぼくは「自分のことだけ」考えて生きるのが、どうやら性に合わなかったみたいです。

なのでこれからも積極的に誰かの役に立つような生き方をしていこうと思います。

まずは自分のため”だけ”ではなくなった「健康」を維持しなくちゃ。

 

支援した相手方が決して見えずとも、その気持ちを絶やさないようにしよう。

そんなことを考えさせられた献血でした。

誘ってくれてありがとう。

 

 

あっ、そういえば23年間生きてきて、初めて自分の血液型を知りました。

 

 

 

 

 

 

ぼくはA型です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

So What?

  

f:id:petityuto:20171029195459j:plain


 

 

 

 

 

A bientôt! :D

合わせて読みたい!

ぼくには”意識高い系”の人たちのような崇高な夢も目標もない。