GJのキレイゴト

キレイゴトだってかまわない。理想だからこそ追い求めたい。

GJのキレイゴト

「人生をあそびつくしたい」という考え方

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Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

「GJってどうして服を売ってるの?」

最近こうやって質問されることが多くて、ぼく自身、答え方に困っていました。

考えていることはたくさんあって、届けたい想いとか、アイテムを手にした人にこうなってほしいとか、いろいろと答えたいものは頭の中にあるんですが、いかんせんプレゼン能力が下手すぎて、うまく説明できていません。

文字にすれば伝えることができるかなと思い立ち、いまこの文章を書いています。

 

「好きなときに、好きな人と、好きなことをして生きていく」

ぼくはまだ大学生なのですが、そんなぼくでも身の周りを見渡すと「たとえ新卒であっても会社には入らずに生きていきたい」と考えている大学生を目にすることがあります。

「フリーランス」や「ノマドワーカー」という言葉が広まり、それに拍車をかけるように「ブラック企業の社員が自殺」とか「パワハラ上司」のようなニュースが報道され、その自由奔放な働き方への人気も高まっています。

今までにない生き方の選択肢が生まれることは、自分の人生を豊かにする可能性がそれだけ上がるということだと思うので、ぼくはそうした動きが大歓迎ですし、自分をその変化の激しい世の中の価値観に身を置き続けたいと思っています。

 

ぼくは特段「新卒でフリーランスになりたい」とか「企業に属せずに生きていきたい」といった願望は持っていないのですが、それでも「新卒フリーランスで同期の社員よりも高い収入を達成!」という知り合いを実際に目の当たりにして、ぼく自身もたくさんの刺激をもらっています。

 仕事の形態はどうであれ「好きなときに、好きな人と、好きなことをして生きていく」という考え方にはとっても共感していて、それを実現している人たちを見ると憧れに近い感情を抱きます。

 

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ワークライフバランスからワークアズライフへと世の中の価値観が変化しているように、今の時代において”働き方”を考えることはすなわち”生きること”を考えることと同義です。だからこそ「働く=お金をもらうこと」という一次方程式的な考え方では時代に追いついていけないし、働き方を考えることからは決して逃げたくありません。

ぼくの周りには未だに「収入=我慢の対価」とか「仕事は厳しくてつらいもの」といった考え方で、身を粉にして働いている方が多くいます。その方たちの生き方を否定するつもりもないし、考え方を変えてほしいとも思わないけれど、どんな人であっても「人生は一回きり」だし、「その大切な時間を何に使うべきなのか」については目を背けちゃいけないんじゃないのかなと。

 

ぼくたちはなんのために”働く”のか

「働く=お金をもらうこと」。この一次方程式は合っているようで、全てをとらえていないような気がします。「お金をもらうために働く」、これを突き詰めると味気のない人生を送ることもあるだろうし、その人生における物事の優先順位って、きっと「高)お金→仕事→自分(低」だと思うんです。

そうなると、「自分ってお金のために生きてるのかな?」という疑問とは向き合わずにいられないはず。もちろん人生は人の数だけ答えがあるはずなので、どんなカタチの人生があってもいいし、他人にとやかく言われる筋合いもありません。

自分さえよければいいのであれば、それにはなんの問題もないはず。だけど「自分さえ」という言葉を持ち出すのであれば、しっかり「自分」と向き合うべきだと思います。自分にウソをついて生きてはいませんか?ガマンしたくないことをガマンしてはいませんか?

 

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よく「早く週末こないかな」ってグチる友達いますよね?ぼくはまずそれがイヤでした。毎週、週末がくるたびに「あー平日こないでほしいな」って月曜日に怯えたり、平日には「あー早く週末こないかな」と週末を待ち焦がれるような生き方がイヤでした。一回しかない人生で、かけがえのない時間の中で、「早く時間が過ぎないかな」と思うのって、とっても悲しいことだと思うんです。それって極端な言い方をすれば「早く死にたいな」って言ってるのと同じじゃないのかなぁと。でもそういう人に限ってアンチエイジングに必死になってたりするので、ちょっとそれもどうなのかなと思ったり。

理想は「この時間が過ぎないでほしい」と思える瞬間ですよね。でもそれが”仕事”になると多くの人が諦めてしまう。この現象っておかしくないですか?

 

自分にとって”幸せ”な人生を追いかける

みなさんは何をしているときが楽しいですか?幸せですか?

子供と遊んでいるとき。本を読んでいるとき。スポーツをしているとき。おいしいコーヒーを飲んでいるとき。ゲームをしているとき。友達とおしゃべりしているとき。

じゃあぼくにとって苦痛じゃない時間ってなんだろう?そんなことを考えて出てきた答えが「あそんでいる時間」だったんです。遊んでいるときは幸せだし、イヤなこともイヤじゃないと思えるな、そう気がつきました。友達と遊んでいるときって、例えば海で服がビチョビチョになったりとか多少のすり傷なんて気にならないじゃないですか。それって”イヤ”って気持ちよりも”楽しい”気持ちが大きいからだと思うんです。だったらその「遊んでいる」時間で人生を埋めつくしたいな、そう強く思いました。だってたった一回しかない人生だから。

 

そうは言っても「そんな簡単に環境を変えられない」「世の中にはガマンしなくちゃいけないこともある」「自分にそんな力はない」「楽しいことだけなんてムリ」……、そう思っている人たちもたくさんいるはず。実際にそう言いながら「やりたくないことに押しつぶされそうになりながら生きている人」や「楽しくない人生をイヤイヤ生きている人」たちをぼく自身の目でも見てきました。

だからこそぼくはこのブランドを立ち上げたんです。

 

《ludique+》のモットーは「Play more. Smile more. We're one. もっとあそぼう。もっと笑おう」です。本当に自分を押さえつけて必死にいまを生きている人たちがいる。そんな人たちの心を明るく照らしたい、そんな気持ちで《ludique+》というブランドを作りました。

”ludique"はフランス語で”あそびごころ”という意味です。ぼくたちには世の中をもっと楽しむ気持ちが足りないんじゃないかなと思って名付けました。人生を幸せにする方法って、実はとってもシンプルだと思っていて、それが「笑うこと」なんです。でも笑うのって難しいですよね。もう何日も笑ってないなって人もいるはず。人は楽しくないと心から笑えません。嬉しい気持ちや優しい気持ちに触れないと笑えません。

 

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じゃあ笑うにはどうすればいいんでしょうか。それはもう「人生を楽しむこと」。これに尽きると思っています。人によって”楽しい”は違います。だからみんながみんな自分にとって”楽しい”ことを突き詰めていけばいい。そうしたら自然と笑みがこぼれて、そんなあなたを見てみんなが笑顔になって。そんな連鎖が生まれたら最高じゃないですか?そんなことを考えて「Play more. Smile more.」としました。

ぼくたちは今以上にもっともっと身の回りのいろいろなことを楽しめるはずだし、楽しいことがないのなら自分で作っていけばいいし、もっともっと笑っているべきなんです。そんな人生の方が「生きていてよかったな」と思えるから!

 

でもぼくたちは独りでは生きていけません。たった一人の人間が生きていくのに、たくさんの人や動物・植物、その他いろいろなものの力が必要で、誰しもが自分のことだけを考え出すと社会というか「宇宙船地球号」は廻らなくなっちゃう。だからこそ、ぼくたちは自分以外のこともよく考えて行動しないといけない。自分の”楽しい”を突き詰めることと他人の迷惑が重なることがあれば、それはお互いに妥協し合って、お互いに許し合わないといけない。そうやって世界は廻っていくんです。これが「We're one.」の由来です。

なんだかスピリチュアルな話になってきたのでこのあたりでやめましょう(笑)かなりの理想論ですが、理想だからこそ追い求めていきたくて、このモットーにしました。

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やらない後悔よりやる後悔

このプロジェクトを始める前から、そんなことをいろいろと考えてはいたんですが、考えていただけでした。でもそれって何も前に進めていないし、誰の役にも立てていませんでした。やり方もなにも分からなかったけれど、想いだけは確かにあったのでやるしかないなと、そうやってこのプロジェクトは動き始めました。もちろん最初は一人です。完全に独りよがりですね。

 

普段は本当の自分を押さえつけて生きている人たちが、このブランドの服を着るときくらいは「人生って楽しいのかも」そんな気持ちになってほしいです。心が励まされるような、「なんだか明日もまた生きていけるな」ってそうやって感じてほしいです。そしてそんな自分をぜひ”表現”してほしい。そうすればあなたの”楽しさ”が誰かに伝染するかも!だからこそその表現を手助けすること、それがぼくの、そして《ludique+》の使命だと思っています。そのためにぼく自身もスキルアップし続けます。

 

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よく聞かれるんですが《ludique+》のアイテムでぼく自身の生計を立てたいとか、そんなことは全く思っていなくて、これってあくまでもぼくの自己表現なんです。ぼくの想いを可視化したもの。行動というカタチにしたものです。これもぼくにとっては自分なりの”楽しい”の追求です。

そんな独りよがりのプロジェクトを始めるにあたって、自分の気持ちを多くの人に知ってもらいたいという気持ちからクラウドファンディングで《ludique+》をスタートさせることにしました。

地方の学生にとって新しい人生の選択肢になってほしい、そして何より《ludique+》のアイテムを本当に必要としている人たちに届けたい。そんな気持ちから一気にクラウドファンディングのプロジェクトページを書き上げました。

 

そしていま、こうして約30名の方たちに支えられて無事にプロジェクトがサクセスしました。今までもそうでしたが、みなさんの支えがあってぼくはこうやって少しずつ前に進むことができています。本当にありがとうございます。ぼく自身ここで受けた恩は、《ludique+》を通じてどんどん恩送りしていくつもりです。

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「《ludique+》を大きくしたい」とか「たくさん稼ぎたい」ではなく、このブランドが死ぬその最後まで「助けを求めているあなたに寄り添い続けること」を目指してこれから頑張っていきたいです。《ludique+》を本当に必要としている人たちのことだけを考えて突き進んでいきたいですね。

 

 

最後になりますが、もしも少しでも興味が湧きましたら、ちょっとだけでものぞいてもらえると嬉しいです。

▶ ︎学生デザイナーとしてオリジナルグッズを販売したい!地方学生の「稼ぐ」を変えます! 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

A bientôt! :D