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家計の節約は固定費から。節約にもっとも効果的な固定費の見直し

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Bonjour à tous! ;)

みなさん、こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

今回は、社会系ブロガーのちきりんさんのツイートを共有させてください。

 

 

ミニマリストをめざす人だけでなく、どんな人にとっても”節約”は大切なキーワード。

ただ、ばく然と「お金がほしい」と考えるだけでは、どこまでも果てしなく続く「もっとほしい」という欲求を満たすことはできません。「自分の生活は、最低限どれくらいのお金があれば維持できるのか」。その金額を把握しておくことはとても大切です。

 

関連記事:【いくら稼げば幸せ?】「お金がないと不安」を解消するためにミニマムライフコストを計算しよう

  

この生活費を管理する上で大切なのが、ちきりんさんもおっしゃっているように「固定費の見直し」です。

固定費というのは家賃や光熱費の基本料金・保険料・住宅ローン・自動車の維持費などの、自分の生活サイクルに関係なく毎月必ず支払わなければならないお金のことです。(それに対して生活の仕方で変わる食費や交通費・交際費などを変動費といいます。)

 

固定費ではなく変動費だけで生活費を管理しようとすると、たとえどれだけ稼いでも、自分ではあまり豪遊していないという意識がありながら、気がつくと手元からお金がなくなってしまったり、本当に必要かどうかわからないものを維持するために、考えるヒマもなくお金を稼がなくてはいけなくなったりします。

 

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また変動費を節約しすぎると、人生で得られる”経験”の幅がグッと狭まります。若いうちからの貯金に、あまりいい印象がもてない理由もここにあります。

たくさんの経験をして物事をいろいろな角度から考えられるようになり、柔軟に生きられるようになってこそ人生はもっと豊かなものになると思いますし、そんなふうに生きられるようになってこそ、そこから先に本当の人生の楽しみが詰まっているような気がします。

自分が使いたいと思うところにはたくさんお金を使って、そうでないものには1円でも支払わない。個人的には、そんな節約をめざしています。

 

自分の生活費を見直すときには、ぜひ固定費を先に計算してみてください。

家賃だけでなく毎月のスマホ代・音楽配信サービス・動画視聴サービスなど、本当に自分に必要なものかどうか、自分の生活の丈に合っているのか。

見つめ直してみると、意外と大きな金額の節約につながりますよ。

しかも固定費は、一度見直してしまえばそれからは気を使わなくても節約した状態が続きます。めんどくさがりな人にとっては嬉しいポイント。

そうして削ったおかげで出てくる余ったお金を、自分が本当にお金を使いたいと思える場所に投資したり、人生の”経験”の幅を広げるために使ってみましょう。

 

ものがあふれる今だからこそ、自分にとって本当に大切なものはなんなのか。

毎月の固定費を入り口に考え直してみませんか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

A bientôt! :D