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ミニマリストになり「お金を使う」「モノを捨てる」ことに慣れておく

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Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

今回は、社会系ブロガーのちきりんさんのツイートを共有させてください。

 

たしかにぼくたちって、子どものころから「貯金はいいものだ」と教えられて育ってきたし、日本のすばらしい文化でもある”もったいない”精神もあってかモノを捨てることに抵抗を感じることも少なくない。

 

でも10代とか20代の若いうちであれば、身体もよく動くし、感受性も豊か。

いろいろな経験を踏まえて未来をどう生きていくのか考える時間もそれなりにある。

そんな状態で貯金ばかりに力を入れるのは少しもったいないな…と。

経験」は、一度してしまえばいろいろな形で再利用できるけれどお金はそうもいかないじゃないですか。

だから若いときは、自分のセーフティネットになるくらいの貯金はするけれど、その先に関しては自分の経験や可能性を広げるためにどんどん投資していきたいなと個人的には思っています。

 

そうやって、あちこちに顔を出して、手を動かして、いろいろな経験をして世界を広げることで変化の激しい世の中を柔軟に生きていけたらいいな。将来、老害おじさんにはなりたくないですしね。

 

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そして、そのために”身軽”である必要があります。

たくさんのモノをもっているだけで、それらをしまっておくための余分なスペース・管理が必要ですし、自分が持っているモノの種類や場所を把握できていないことで「あれ、どこにしまったっけな」と探す時間ももったいない。

また、多くを求めずに”これでいい”と不必要な支出をおさえることで、自分が本当に必要なものや「投資」へお金をまわすことができます。

それに、荷物が少なければ明日にでも新天地に引っ越すことが可能です。

世の中、どこのタイミングでどんなチャンスがめぐってくるか分かりません。そのために自分ができる準備として「身軽さ」は大切な要素になるんじゃないのかな。

 

なにより、モノをとっといても時代やライフスタイルはどんどん変化していきます。

「大切だからとっておく」という気持ちも理解できますが、捨てることに慣れることで、その都度本当に必要なものを見極めて自分の持ち物や考え方を取捨選択する能力を鍛えることができます。

死ぬ間際になって「自分ではモノを整理しきれないから、家族や親戚に処分してもらわないと…」と他人に迷惑をかけることになってもイヤですし。

 

不必要なものをそぎおとすことで、本当の自分が見えてくる。本当に必要なものに時間も力も注ぎ込める。

モノも情報もあふれかえっている現代だからこそ、ミニマリスト的な生き方ってやっぱり最強なのでは…?と改めて感じました。

そしてそんな生き方を実現するためにも、いまからできることはやっておきたいなと思うのです。 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

A bientôt! :D