GJのキレイゴト

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ノマドワーカーの次のカタチである「モバイルボヘミアン」は、これからの働き方のスタンダードになる

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Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

ぼくは将来、場所にとらわれずにお金を稼ぎ、遊びながら旅するように暮らしていきたいと思っています。そのために2018年は「身も心も軽くして、フットワークをより軽くする」ことを目指しています。

 

ぼくが”旅するように暮らす”ことを目指したいと思ったキッカケのひとつが『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』という本。

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大学に入学したくらいの頃から旅が好きになって、「いつかは色々なところを巡ってみたいな」と漠然と感じていたぼくにとって、ノマドワーカーでもない、さらに新しい働き方であるモバイルボヘミアンという言葉は心の奥底まで突き刺さるほど印象的でした。 

ノマドワーカーの次なるカタチ、それが「モバイルボヘミアン」

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モバイルボヘミアンとは、

「仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方」

(引用:モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

のこと。

ただお金を稼ぐために生きるのではなく、自分が好きなことや得意なことを人生の中心において、自分らしくいられる時間をたくさん持つための生き方。それがモバイルボヘミアン。

モバイルボヘミアンの主な特徴は以下の3つ。

  1. ワークスタイルではなく、ライフスタイルを基準に住む場所を選ぶ
  2. 旅するように生きる
  3. 仕事とプライベートの垣根をなくす

    (引用:モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

近い将来、きっと「遊び・仕事・休暇・趣味」などの区別がなくなると思います。遊びながらお金を稼ぐ時代がくる。だからこそ、今のうちから”好きなことで稼ぐ”ための生き方を目指していて損はないはずです。

そもそもイヤイヤやらされてる仕事のために、短い人生の大切な時間を使うのなんてイヤじゃないですか。

ノマドワーカーはあくまでも「どこにいても仕事ができる人」なのに対し、モバイルボヘミアンはそれだけでなく「仕事とプライベートの境がなくなってきている状態」を指します。

 

そしてそのために必要なのが

「高度なモバイル・リテラシーを身につけ、自分を移動させる力(モビリティ)を最大限まで引き上げること」。

(引用:モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

つまり、デジタルデバイスとインターネットを使いこなして、いつでもどこでも誰とでも仕事ができるようになろうということですね。

 

ぼくたちは当たり前のようにスマホを持っているし、ある程度の範囲ならネットにつながるし、チャットやビデオ通話も使いこなせます。そんな状態だからこそ、場所や時間にとらわれずに仕事をすることが可能なんです。

モバイルボヘミアンは、たとえ選ばれた人でなくても、誰にでも実現し得る生き方と言えるはずです。

「モバイルボヘミアン」は誰にでも必要な考え方

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「いやいや別にフリーランス的な働き方に興味ないです」

「特別なスキルがあって、大きな実績もある人だけに向いてる生き方」

なんて思った人もいるでしょう。

 

でもぼくは「モバイルボヘミアン」の考え方は、社会で働くすべての人に必要なものだと思っています。

終身雇用制度も形骸化して政府が副業解禁を発表しているいま、雇い主である会社一社だけに収入を依存している状態はキケンです。言われたことしかできない、仕事が遅い、モチベーションも低い人間はすぐにクビになっちゃいます。

だからこそたとえ会社員であっても、フリーランスの人たちのような切迫感をもって仕事をしたり、独りで稼いでいけるようなスキルを身につけることはとても重要なんです。

「モバイルボヘミアン」は人生の可能性を広げてくれる

どこにいても仕事ができる状態になれれば、ぼくたちは好きなときに好きな場所に行けるようになります。時間や場所を気にせずにどこへでも。

旅を繰り返すと”非日常”に触れ合う機会が増えるので、自分の常識が崩れて世界が格段に広がります。

また、常識が壊れることで思考が柔軟になり、毎日の「ひらめき・思いつき」にバリエーションができるだけでなく、新しいことにも抵抗感なくどんどん挑戦していけるようにもなります

日本のとある一部でずーっと暮らすだけでは見えてこなかった世界、気づき、クリエイティビティを手に入れられることで、人生の幅はグーンと広がり、可能性もどんどん広がっていくでしょう。 

働き方・生き方に悩む全ての人へ、これからの働き方・生き方を考えるヒントになる一冊

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世界はたとえ目に見えなくても変化し続けているし、それに合わせてぼくたちの”常識”も変化しています。昨日までの常識は、今日の非常識かもしれません

10年前と今の働き方が違うのに、今から10年後も同じ働き方をしているでしょうか。

これからの働き方や生き方のヒントになるだけでなく、常識に流されずに”今”を捉え、今やるべきことを考える習慣を身につけるためにも参考になる一冊です。

 

▼Amazon:『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

A bientôt! :D