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【儲けることはダメなこと?】お金を稼ぐことに抵抗があるあなたへ

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Bonjour à tous! ;)

こんにちは!GJ(@UnPetitEspritLi)です。

「世の中お金じゃない」からこそ、お金には困りたくない!

 

ぼくの周りを見渡せば、「お金を稼ぐ」ことにヘンな抵抗のある学生が多いです。

「お金を稼ぐ=卑しいこと」

「自分が得をすると、どこかの誰かが損をする」

とでも思っているのでしょうか。

 

なんでもかんでも「無料でしてあげる」ことが素晴らしいことだと思っているんでしょうか。

そんなことはありません。

あなたのスキルは価値のあるものです。

ちゃんとした対価を得るべきです。

「友達だから安くしてよ」なんて言葉に惑わされて安売りしているようではダメですよ。

 

そして「なんでも無料でやってもらって当たり前」病というなんとも厚かましい病を発症している人もいます。

こういう人たちは「え?学生からお金とるの?」って平気で言ったりします。

それでいて自分の労働に対しては「給料をちゃんと払え!」と文句をギャーギャー。

 

「だって世の中お金じゃないから」

そう言う気持ちは分かります。

そんな世界に生きているからこそ、なおさらお金に困りたくないじゃないですか!

だから稼がなくちゃいけないんですよ、せめて必要最低限は。

 

お金を稼ぐことは決して卑しいことなんかではありません。

人の役に立つからこそ、その対価としてお金をいただくことができるんです。

「お金を稼ぐ=誰かの役に立つ」です。

 

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「お金を儲けること=卑しいこと」だと考えているあなたは、今すぐ下の記事を読んでください。

きっと”お金”に対する価値観が変わるはずです。

簡単に内容をまとめると

  1. 世界にはAとBの2人しかいない。現金も1万円分しかない。
    (世界全体の富は1万円→現金1万円)

  2. BはAのために家を作り、対価として1万円を得た。
    (世界全体の富は2万円→現金1万円+1万円分の家)

  3. AはBのために家を作り、対価として1万円を得た。
    (世界全体の富は3万円→現金1万円+1万円分の家×2)

  4. AとBの間を1万円が往復した分だけ、世界には価値のある品物が増えていった
    (世界全体の富の合計金額が増加)

  5. AとBはお互いの品物を担保に、現金の発行量を増やした

  6. AとBの間を行き来する現金の量が増え、より多くの品物が生産されるようになった
    (世界全体の富の合計金額がさらに増加)

 

いかがですか?

「富とは増えるもの」なんです。

「あなたがお金を稼げば稼ぐほど、世の中全体も豊かになっていく」んです。

 

もちろんこの記事に書いてあることの全てが正論ではないかもしれません。

お金を卑しく稼いでる人だっているでしょう。

でもそれはあなたが「お金を稼ぐ」ことから目を背ける理由にはなりませんよ。

 

時々「ガマンの対価=報酬」だと思っている人もいます。

確かにぼくたちより上の世代の方はそうだったのかもしれません。

でもこれからの時代は違います。

ストレスのかかるような仕事は、きっと早急に機械化が進むでしょうね。

 

稼がないで慎ましく暮らすより、誰かの役に立つことでお金をいただき、それをさらに次の誰かのために使う方が、よっぽど世のためになります。

だからぼくはこれからも貪欲に稼ぎ続けます。

自分のためにも。

世の中のためにも。 

 

いつかこんなステキなことができるようになれたらいいな。

 

A bientôt! :D

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ぼくには”意識高い系”の人たちのような崇高な夢も目標もない。