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虫さされを防げ!蚊に刺されないための対策10選!ストレスを感じやすい人は蚊にさされにくい?

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Bonjour à tous!;)

みなさんこんにちは!

部屋の蚊と格闘する毎日のぷちゅうとです。

夏になれば気温も上がり寝苦しくなりますが、それと同時にイヤになるのが「虫さされ」です。




朝起きたら体中に真っ赤な刺し傷が・・・なんて経験は誰しもが持っているはずです。

そんな「かゆみ」の原因である蚊から身体をしっかり守りましょう!

 

夏の風物詩「蚊」から身体を守ろう!

都会で見られる蚊

蚊は、成虫と幼虫の住む場所が全く異なっており、幼虫であるボウフラは水の中に生息しています。

 

蚊のエネルギー源は糖分で、普段は花の蜜などを吸って生活していますが、メスは産卵期になると栄養源として吸血します。人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を感知することで吸血源を探し求めています。

  • ヒトスジシマカ
    一般に「ヤブカ」と呼ばれている蚊。水たまりから発生する。昼間みかける蚊の多くがこの蚊。

  • アカイエカ
    春から晩秋にかけて発生。夜から日の出にかけてみられる。体長約5.5mm。耳元でうるさい羽音がするのはこの蚊。

  • チカイエカ
    都心で増加中。地下水域から発生し、冬眠をしないやっかいな蚊。

 蚊は種類のよって吸血する時間が異なっています。例えばヒトスジシマカ(ヤブカ)は昼から夕方にかけて、アカイエカは夕方から夜にかけて吸血します。

 

こんな人は要注意!

今までの研究から一般的に蚊に刺されやすい人というものが判明しています。当てはまる方は要注意!

  1. 血液型がO型の人
    蚊に刺されやすいタイプの人でO型の人の割合が高かったらしい(ちなみに刺されやすい順にO>B>AB>A型)

  2. 体温が高い人
    蚊は温かいものに寄ってくる性質がある

  3. 運動後、飲酒後、入浴後
    体温も上昇しており、また呼気に含まれている二酸化炭素や汗に含まれている乳酸に蚊が反応し引き寄せられる

  4. 妊娠中の人
    妊娠中の人妊娠期に人の呼吸は普段よりも2割程度増加し、呼気に多くの湿気と二酸化炭素が含まれる。蚊はそれらに食欲を刺激される

  5. 色黒の人、暗い色の服を着ている人
    蚊は暗い色を好んで寄ってくる

  6. ストレスがなく代謝が良い人
    蚊は人間がストレスを感じた時に出す物質を避ける

 

予防が大事

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蚊に刺されないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

ここではその主な予防方法をご紹介します。

  1. 蚊の発生源である水たまりをなくす
    蚊の幼虫は水の中で生息しているのでその発生源をなくす。園芸用の植木鉢の受け皿や、放置された空き瓶・ジョウロ、側溝や雨どいの詰まりなど、身近な水のたまり場所には気をつけましょう

  2. 虫除けスプレーを利用する
    肌を露出する場合には必須!スプレー式なら「医薬部外品」ではなく「医薬品」がよいとされている

  3. 長袖、長ズボンを着用する
    明るい色の服を着るとより効果的

  4. 蚊の存在に気がついたらテレビをつける
    蚊は温かいものに寄っていく性質があるので、テレビの発熱による温度上昇を利用する

  5. 扇風機を利用する
    蚊は飛ぶ力が弱いので、扇風機で強い風を起こして追い払う。またこの強い風は人間を感知する毛状感覚子の働きを混乱させる

  6. アロマの香りを広げる
    植物の香りがもつ「忌避効果(虫にとってのイヤな匂い)」を利用する。特に効果が高いのがゼラニウムとレモンユーカリの香り。酢も効果的

  7. 呑み残しのビールや炭酸水を置いておく
    蚊の二酸化炭素に寄っていくので、ビールや炭酸水に含まれる炭酸ガスを利用する

  8. 食事を見直す
    蚊は酸性の血液を好むので、肉や糖、脂肪に偏った食事を避ける。また蚊はパクチーやバジルなどの強い香りを避ける 

  9. なるべく靴下をはく
    蚊は特に足から発する匂いに敏感なため、靴下をはくと効果的

  10. お酒を控える
    飲酒をすると、アルコールを分解する過程で呼気の二酸化炭素量が増える上、呼吸数も増加するため、蚊に狙われやすくなる

もしも刺されてしまったら・・・。かゆみを抑える意外なモノ

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もしもそれでも蚊に刺されてしまった場合は、身近なものでかゆみを抑えることができます。

  1. タマネギを塗る
    タマネギにはかゆみの元となる蚊の唾液によるアレルギー反応を抑える効果がある。タマネギをスライスして湿布するか、生のタマネギの汁を塗ると効果的

  2. 歯磨き粉を塗る
    歯磨き粉に含まれるメントールには冷却効果があり、それがかゆみを抑える。ジェル状ではない歯磨き粉を刺された場所に塗り、一晩乾かす(少し山盛りに塗るとより効果的)

  3. 絆創膏やテープをはる
    刺されたところと空気の接触をなくすことでかゆみが抑えられる

  4. 冷やす
    かゆみの元となるアレルギー反応による肌の炎症を抑えることができる

  5. 爪で痕をつける
    かゆみよりも痛みが勝ってかゆみを忘れられる。十字やバツ印などの痕が定番

  6. 石けんの泡を塗る
    刺されてから5分以内に、刺されたところにせっけんを泡立ててその泡を塗り、水で流すとかゆみを抑えられる

  7. 温める
    刺されたところをドライヤーの温風や蒸しタオルなど(40〜50度の温かいもの)で温めると、かゆみの元となる蚊の唾液に含まれる酵素が効果を失う

  8. 塩を揉み込む
    さされたところは一時的に弱酸性になっているので、弱アルカリ性の塩を揉み込むことで中和され、かゆみを抑えることができる

  9. バナナの皮でこする
    バナナの皮でさされたところをこすると、かゆみを抑えると同時に保湿もしてくれる

  10. レモンやライムの汁を塗る
    柑橘系の皮や汁にはかゆみを抑える作用や抗菌効果がある

  11. 紅茶などのティーパックをあてる
    腫れを抑える効果がある他、お茶に含まれるタンニンがかゆみを抑えてくれる。ただし日焼けしやすくなるので室内がオススメ

 

最後に

いかがだったでしょうか。

これからどんどん暑くなり、外に出て思いっきり遊ぶことが楽しくなってくる季節になりますが、同時に蚊が猛威をふるう季節でもあります。

みなさん予防をお忘れなく!

 

 

 

A bientôt! :D

 

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