GJのキレイゴト

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【若さ×好奇心=なんでもできる】あなたは「変われない」んじゃない。「変わりたくない」だけなんだよ。

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Bonjour à tous! ;)

みなさん、こんにちは!

GJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

昨日書いた記事ですが、さっそくいろいろな反響があって嬉しい限りです!

最近は、「1日100円企画」の依頼を受けたり、クラウドファンディングの準備をしたり、はたまた大学生として卒業論文の執筆をしていたりと充実した楽しい毎日を送っています。

 

そんな毎日を送っていると、友達からよくこんなことを言われます。

「楽しいことができるっていいよね〜・・・。私もそうなりたい。」とか、「いろいろな人に会っててすごい。わたしも人見知りを克服したい。」とか。

表現の仕方は違えど、同じニュアンスのことをよく言われます。

 

ぼくがいっつも思うのは、そういう人に限って何にもしてないってことです。

自分の現状を嘆いて文句を言うだけで、 自分を変えるための努力は後回しにされてる場合が多いんです。

そんなあなたに言いたいことはひとつだけ。

あなたは「変われない」んじゃない。「変わりたくない」だけなんだよ。

 

大切なのは自分の意思 

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ぼくは、世の中のたいていのことは自分の気合い、やる気次第でどうとでもなると思っています。

何かができないっていうことは、気合いが足りないか、あるいはやり方がまずいか、それくらいの問題で、決して周りのせいではないと思うんです。

結局、最後に大切になってくるのって自分がどれだけ熱意をもって取り組むかなんです。

自分の意思のなさを環境にせいにするな

「周りの目が気になる」、「お金がない」などなど、周りの環境を言い訳にして、自分のやる気のなさをごまかしている人ってよくいますよね?

「本当はこうしたいけど・・・」って頭では思っているけれど、いざ行動に移すとなるとためらわれてしまう。

これって実は、自分の中に「そこまでしてその目標を達成したいか」という疑問が出てきてしまっていて、結果的に「今のままの自分でいいや」と諦めてしまっているんです。

それを自分のせいにするのってやっぱりどこか恥ずかしい。

だからこそ「周りの目が〜」とか「お金の問題が〜」なんて言って、その責任を環境のせいにしてしまうんですね。

 

これまでの自分を受け入れて、なおかつそれを変化させていくのって、面倒だし大変なことです。

変化を起こすということは、それまでの自分を否定しなければいけなかったり、あるいは大きな苦痛をともなう道だからです。

それに比べれば、多少は不満が残っても、今の自分でいる方がよっぽどラクなんです。

だからこそ変わろうとしない。変わりたくない。結局、最後は自分の意思なんです。

今の自分を受け入れていることに気がつこう

大切なことなのでもう一度言いますね。

あなたは「変われない」んじゃなくて、「変わりたくない」んです。

つまり、いろいろと理由をつけて、今の自分が「どうしても変われない」理由を語っているつもりが、実は「そこまでして変わろうとは思わない」というやる気のなさを露呈してしまっているだけなんです。

 

ですが、ぼくはそのやる気のなさを「悪いことだ」と言いたいわけではありません。

新しいことに挑戦したり、変化を起こしたりすることは、簡単なことではないからこそ、その痛みも充分に理解できます。

ただ、ひとつ伝えたいのは、「いつだって壁を作っているのは自分なんだ」ということです。

知らず知らずのうちに心にブレーキをかけて、「自分にはできるはずがない」と自分を否定してしまっているのは、他でもないあなた自身なんです。

そのことに気がついて下さい。

自分でブレーキをかけているということは、そのブレーキを解除できるのもまた自分自身なんです。

周りの環境がどうであれ、アクセルを踏みさえすれば、あなたはどこまでも走り続けられるんです。そう、アクセルを踏みさえすれば。

 

目標や計画を明確化する必要なんてない

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「何かを始めるときは、目標や計画をしっかりと練って明確にしてから、それの通りに進んでいかないといけない」って思い込んでる人が多い気がします。

でもそれって本当に必要なことですか?

その計画が練れないからといって、せっかくの「やってみよう」の気持ちを捨ててしまうんですか?

それってすっごくもったいないですよ!

まずは気持ちの向くままにやってみよう

「目標が見つからない」とか「計画が練れない」なんて当たり前のことですよ。

だって自分が感じるままに「やってみたい」と思っただけなんですから。

「どうして◯◯君のこと好きなの?」って聞かれて、うまく答えられないのと似ていると思うんです。

 

例えば、あなたが社員を1000人規模で抱える大企業の社長だったとしたら、そんな簡単に「やってみよう」という気持ちだけで新事業を起こすことはできません。

その事業がもしも失敗してしまったら、そして、社員に給料が払えないほどの経営難に陥ってしまったら・・・。きっと社員も株主も激オコ(←古い)でしょう。

だからこそ、綿密に計画を練って、シュミレーションを行って、それでもイけるとなれば、そこでやっとGOサインが出せます。

 

では現実にもどってあなたの話をしてみましょう。

あなたには守るべき社員がいますか?失って困る大きな社会的信用がありますか?失うと絶望するほどのお金がありますか?養うべき家族がいますか?

「若い」ということは、もうそれだけでひとつの大きなアドバンテージなんです。

それを使わずに”安定”に走るなんて、とってももったいないです。

この「若さ」と「やってみたい」という好奇心を掛け合わせると、あなたにできないことなんてないんです!

 

まずは、気の向くままに「やってみたい」と思ったことを実行していって下さい。

そうすることで、その過程で「自分はどうなりたいのか」とか「これからどうするべきなのか」が見えてくるはずです!

かく言うぼくも「やってみたい」という気持ちだけで人生初のクラウドファンディングに挑戦するつもりです!

若者に元気がない社会って、なんか明るくないんですよね。

だからこそ、若者全体で頑張っていきたいんです。

独りで勇気が出ないのなら、ぼくと一緒に頑張りましょう!ぼくは全力であなたを応援します!

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最後に

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こんなことを偉そうに書いてきてましたが、ぼくだって、ただのしがない大学生にすぎませんし、これからの人生がどうなるかなんて分かりません。

でも、そんなぼくにも「こうやって生きていきたい」という理想はあるんです。

厳しい社会の中を生きていくのかもしれませんが、そんな時でも、自分の理想に、自分自身に素直であり続けたい、そう思っています。

本当は不安で仕方がないんです。失敗したらどうしようと思うと、なかなか物事が手につかなくなる時だってあります。

でも、実際にそうやって、自分の気持ちに素直に生きてきた人生の先輩方は、みなさん決まって「楽しいこと、やりたいことをやって生きていく方がいいよ」と言っているのを思い出します。

それが分かっていて、あえてキツい道を選びたくはありません。

 

不安になったときは、周りのみんなと支え合って進んでいけばいいんです。

だって人は独りでは生きていけないですからね。

ぼくは、暗い不安の募る道を、これからもそうやって歩いていきます。

自分の気持ちに素直に、「楽しいこと・やりたいこと」を追求していきます。

 

「変われない」あなたなんてどこにもいません。

いるのはいつだって「変わりたくない」あなたです。

人生の主人公は、他のだれでもなく、あなた自身なんです。

 

A bientôt! :D

 

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