GJのキレイゴト

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「後悔したくない」というよりは、むしろ「後悔しても良い」というスタンス

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Bonjour à tous! ;)

みなさん、こんにちは!

ポジティ部部長のGJ(@UnPetitEspritLi)です。

 

何か新しいことを踏み出そうとすると、決まって周りから言われるネガティブな意見。

「そんなことできるの!?」とか、さらにひどくなると「そんなことできるわけない」と勝手に断定してくる人もいます。

きっと、ぼくのことを想ってアドバイスしてくれている人もいるのでしょうが・・・。

ここまでしか書いてないけど、もう既にこの段階でイライラしてきました(笑)

言わせて下さい。

 

「できるの?とか言われてもまだやってみてないからわかんねーよっ!!!」

「できないってやる前から決めんなよっ!!!」

 

ぼくは常日頃から「『後悔したくない』というよりは、むしろ『後悔しても良い』」というスタンスで物事に取り組んでいます。

今回はそんなお話をしていきたいと思います。

 

 

「後悔したくない」というよりは、むしろ「後悔しても良い」というスタンス

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ぼくは「後悔したくない」と考えるよりも、「後悔しても良い」と開き直った方が、もっとラクに自分らしく色々なことに挑戦できると思っています。

 

「後悔したくない」というスタンスは行動の幅をせまくする

「後悔したくない」というスタンスは、自分の行動にどのような結果をもたらすのか。

 それは「そもそも挑戦しない」というものです。

何か奇抜なことをやってみたいと考えたとしても、周りの目や失敗してしまったときのことを考えると、なかなか実際に行動に移すことができない。

そんなあなたに言いたいのは、あなたは「失敗するかも」と予想しているのではなく、無意識のうちに「失敗するにちがいない」と決めつけているのです。

「後悔したくない」というスタンスが、無難な道ばかりを選ばせます。

あるいは結果を急ぐあまりに、自分の好奇心を、探究心を枠の中に押し込めてしまいます。

それは「本当に自分のやりたいこと」とは言えません。

「自分のやりたいことをやりたいようにやる」には「後悔しても良い」というスタンスがもってこいなんです。

 

「後悔しても良い」というスタンス

一度「後悔してもいいんだ」と開き直ってしまうと、良い意味で急に肩の力が抜けてしまいます。

「後悔してもいいんだ」と開き直っているので、色々なことに挑戦する意欲が決して失われることはありません。

もちろん、結果にとらわれるあまり、自分の思考を無意識のうちに枠の中に押し込めるということもありません。

「自分のやりたいことをやりたいようにできる」わけです。

 

たとえ後悔してしまうことが起きたとしても、そもそも初めから「後悔しても良い」と決め込んでいるので、後悔を生んだ行動そのものを否定することもありません

後悔をキッカケにその行動そのものを否定してしまって、記憶から消してしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

「後悔したくない」と強く思っていると、いざ後悔してしまったときのダメージがとてつもなく大きいんですよね。

あるいは後悔を強く避けるあまりに「これは後悔ではない」と変な解釈をし始めることも。

そうなると前向きに自然体で過去と向き合うことが難しくなってきます。

 

「後悔してしまってもいいんだ。だってやりたいことを追いかけたんだから。」とポジティブに振る舞うと、きっと今よりも明るい人生を歩めるのではないでしょうか。

 

若いうちに色々なことに挑戦しておきたい

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10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。

(2ちゃんねるの就職板)

 

何かに挑戦する際の責任

ぼくは、現在21歳のしがないただの大学生です。

だからこそ今のうちに色々なことに挑戦しておきたいんです。

今のぼくには守らなければいけない家族がいるわけでもなく、社会的信用があるわけでもない。

失って困るような大金もありませんし、養うべき社員もいるわけでもない。

つまり、失敗して困るのは自分自身なんです。

自分自身さえが良いと思ってしまえばなんでもできるんです。

これってメチャクチャ最高なことじゃないですか?

「若さ」ってもうそれだけでとにかくすごく良いことだらけなんですよ。

 

これが年を重ねるにつれて、上に書いたような守らなければならないモノが増えてくると、それらが足かせとなって自分の行動に制限がかかってきます。

そうなる前に、失うモノがないうちに、世の中の色々なモノを見て、聞いて、触れて、そして実際にやってみたいんです。

 

これが例えば、ひとつの企業を経営する立場にあったらどうでしょうか。

「何か新しい事業に挑戦したい」と考えたとしたら、その事業で得られる利益や必要な時間など、綿密な計画を練って、その上で「これはいける」と考えた場合のみに実際に行動に移します。

「やりたいからやってみる」と社長があれこれと勝手に事を起こして、膨大な損害を被ってしまえば、養うべき社員に相応の給料が支払われなくなり、ひいては企業そのものが倒産してしまうでしょう。株主のみなさんだってメチャクチャに怒るはずです。

これは企業をひとつの家庭に置き換えても、同じようなことが言えます。

 

ですが、ぼくはまだ企業を保有しているわけでもありませんし、守るべき家庭があるわけでもありません。

だからこそ挑戦できるのは”今”しかない。

”今”のうちに色々なことに挑戦していきたいんです。

 

相手のことを想うからこそ、その勇気ある背中をおしてあげるべき

もちろんぼくにも、お世話になっている親や先生・友達はいるけれど、 それは全然足かせにならないと思います。

「親の言う事を無視するのか」といった怒りの声が聞こえてきそうですね・・・。

「子どものためだ」とガミガミ言う大人は間違っています。

勝手に子どもの枠をせばめるな。才能を殺すな。ぼくはそう言いたい。

むしろ自分のことをよく分かってくれているからこそ、彼らは一歩踏み出す勇気を与えるべきだと考えています。

 

自分の子どもが、あるいは自分の教え子が、人生という道のなかでどのような選択肢を選んで歩いていくのか、それは彼ら自身が自分で決めることです。

あなたが決めるようなことではありません。

もしかすると失敗する事があるのかもしれない。

ですが、それはそれで良いのではないですか?(犯罪はもちろん良くないけど) 

相手のことを想うからこそ、相手の好きなように行動させてあげるべきです。

「その勇気ある選択は間違っていないんだ」とそっと背中をおしてあげるべきです。

 

そして、自分たちにできることは、いざ困ってしまったときのセーフティネットを用意してあげることです。

「困ったことがあれば遠慮なく尋ねておいで」とか「何かあれば力になるよ」とか、そうした、決して相手に自分の価値観を押し付けるのではなく、援助を申し出るスタンスが、周りの人間に求められているものであると考えています。

 

「後悔」して学ぶことがある。それが「経験」だ。

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ぼくは現在大学生ですが、現在通っている大学はいわゆる「すべり止め」の大学です。

当時、ぼくは大学受験に失敗し、目指していた志望校に落ちてしまいました。

(現在は「すべり止めの大学なんか最悪だ。早く受験し直したい。」とか「学歴ロンダリングしたい」などとは全然思っていません。それも自分の過去を、そして”今”を位置づけし直したからです。それについては、また別の記事にまとめようと思います。)

それこそ入学当時は、「もっと勉強すれば良かった」とか「受ける大学のランクを下げれば良かった」などと「後悔」しまくりの日々でした。

いや、というよりは今でも思っています(笑)

 

ぼくはこの人生における「後悔」の積み重ねこそが「経験」だと考えています。

さっきの話で言えば、ぼくは「試験を受けるときは必死に勉強しなきゃダメだ」と大学受験で学ばされました。

そりゃ人生の中で上手くいったこともたくさんありますけど、成功したときの手順ってなんとなく忘れてしまうんですよね。

上手くいった結果ばかりが思い出されて、それに必要だったモノってどことなく忘れてしまう。 

でも、失敗してしまったときは「もう二度とこんな思いはしたくない」と結果だけでなく、その経緯までもしっかり頭の中に残っていて、「次からはこうしよう」と新しいやり方でやろうとします。

これって「経験」の力って言えますよね?

 

ここでマイケル・ジョーダンの有名な言葉をひとつ紹介させて下さい。

私は失敗を受け入れることができる。しかし挑戦しないことだけは許せないんだ。

挑戦すること自体はなんらおそれることではありません。

失敗をおそれて一切挑戦しないこと。それこそがおそれるべきものなんです。

たとえ失敗しても、その「経験」は決して無駄なものにはなりませんからね。

 

最後に

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「後悔してもいいんだ。だって後悔しないように道を選んだんだから。」

なんだか言葉遊びみたいになってきました(笑)

最後に簡単にまとめてみましょう。

「自分のやりたいことを追いかけている、ただ夢中で追いかけているんだから、後悔する事だってきっとあるだろう。でもその後悔は決して悔やまれる残念なものじゃない。経験として次に活かしていける貴重なモノなんだ。」

これが、今回ぼくが伝えたかった「『後悔したくない』というよりは、むしろ『後悔しても良い』」というスタンスです。

なんでもポジティブに考えていけば、人生きっと明るくなる!

「自分のやりたいことをやりたいように」やれたらいいね!

 

A bientôt! :D

 

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